この記事のひとつ前の記事を更新したのは
自分の誕生日の朝だった…かな?
たしかそうだと、思うのだけど。
あの辺からここのとこまで何やら濃く、
…個人的にちょいとハードでありました。
誕生日翌日、もれなく仕事に行って。
そのまま帰宅せずに、
私が向かった先、それは福岡。
姉の子供たち、次女が七五三。
そして、長女が数えで13歳なので
そのお参り等々を、
大宰府天満宮でするとの事で。
(↑お詣り、が正しいのかな?判んない)
どうにも仕事が休めないので
ギリギリまで仕事して、
最終の特急やくもに乗りましたが…
仕事終わりのポンコツボディーでは
結構死ねる(爆)
しかも、先に福岡へ向かっている筈だった
ウチの母上様が、
同じ便にしたから(^O^)とwww
ちょっと心が安らぎませんで(笑)、
次もまたそうやって来てねと言われても
断固拒否します( ̄▽ ̄;)
…とまぁ脱線しましたが
、
ともかく翌日は、姉一家と共に大宰府へ。
大宰府天満宮からすぐの所へ居を構える
義兄さんの叔父様宅へお邪魔し、
お茶やら何やらいただきながら
姪っ子2人のお化粧やら着付けやらが
仕上がるまで待機。
最近七五三というと
今時の髪型に着物やドレス、みたいな
形が多いように思うけれど、
七五三の次女も十三祝いの長女も
日本髪に結ってもらい。
次女は水化粧、長女も薄くお化粧して。
…さすがに顔出しはイカンか
と思ったので↑の画像は加工しましたが、
2人ともそれはそれは愛らしかったです。
んで、参拝前に写真撮影をしたのですが。
撮影場所に移動するまでに
眠りこけてしまった甥っ子を
抱っこしている母上様に呼び止められ、
ケータイとコンデジ手渡されたわたくし。
代わりに撮ってきて
という訳ですが、
いざ撮影が始まると、
2人をガシガシ撮ろうとして
カメラマンさんの前に入り込む
義兄方の祖父母様方、義弟様( ̄▽ ̄;)
気持ちは分かりますが
カメラマンさん困ってますよ
…とはよう言えないので(苦笑)、
各人の隙間を縫って
カメラマンさんの後ろから、
邪魔にならぬようズームを駆使して
ガシガシ撮影(爆)
撮影終わって、じゃあ参拝に…と
移動を始めたところ、
あらまぁ、至るところで。
「スイマセン!」
「イッショニ、シャシン…
」
特に韓国の方が多かったけれど、
日本髪に着物姿の姪っ子達は
異国の観光客の方々の目を惹いたもよう、
何度も何度も呼び止められ。
次女に至っては水化粧も施していたため、
異国の団体ツアーご一行のガイドさんに
声をかけられ、
ご一行様にぐるりと取り囲まれ
どこのタレントかと思うような勢いで
シャッターを切られまくってました(笑)
その後無事に参拝も終わり、
夕方から食事会などあり、
…だいぶはしょりましたが(爆)、
良い1日であったな、と思います。
余談ではありますが、長女の着た着物。
これは若くして亡くなった
私の母のお姉さん、
つまり、私の伯母さんのものであります。
私の祖父が、
娘たる伯母の成人式にと用立てた、
正絹のお着物。
今でも着物をよく知る方がこれを見ると、
本当に良いものだとほめて下さるもの。
体の弱かった伯母は、
これを着る事が出来ませんでした。
そして、妹である私の母が
成人を迎えた時、
しつけ糸がかかったままだったそれを
「成人式に着てほしい」と
言ったのだそうです。
母は遠慮したそうですが、
「いいからいいから(^^)」と。
そうして母が最初に袖を通した
このお着物を、のちに私の姉が着て。
私自身も、成人式に着て。
…なぜか一度、私の弟も着ましたが(笑)
そうして今年、
姪っ子が袖を通すに至りました。
自分のものではないのだけれど、
そうやって代々続いてるというか、
…そういうトコに、何ともまぁ、
こみあげるものがありました。
齢11で着れちゃうんだね、と
皆で笑いましたが。
次に着るのは次女かなぁ?
私は子供をもつ事はないだろうから、
…あと何年?
…8年後?
…楽しみにしておこうかな。
