御手水舎の辺りまで来ても、
母や祖父の姿はなく。
やっぱ車に乗って待ってるな、
だいぶ冷えてきたし(-_-;)
ともかく車へ…と思って、
ツカツカ歩くわたくし。
歩いていて、
そういやおみくじ開けてない(・・;)と
思い出して、やっと…
ポケットから取り出して、開封。
えーっと、なになに?
転居…はしないし、失物は…
…などなど、ひととおり読み。
ぺらっと裏返したところ、
そこにあった文が、その…。
「線香花火のような信心ではつまらない」
…その後の文面を噛み砕きますと、
ようは。
嬉しい時だけ「神様ー
」、
困った時だけ「神様ー
」。
なのに、何ともなくなると
ケロッと忘れて拝みもしない。
信心が足りません。
朝夕、神様に感謝。
しっかり信奉なさい、と。
………(゜ロ゜)←わたくし
これ。
もしかして。
怒られてないか、私( ̄× ̄;)
いや、あの、そんな。
見向きもしないだなんて、そんな。
信心が足りませんだなんて( ̄□ ̄;)!
そんなはずは!とも思ったのですが、
こんな性格の私のこと。
神様から見たらそうだったのかも…と
ちょっと考えまして…
でも最近あまり、
神社参拝するだとかいう機会も
減っていたし、
こういったものに対する礼儀が
欠けていたのかも知れない。
こういったものだけでなく、
人に対してもそうなんかも…とも思い。
もしかして、だからこその「荒御霊」?
だから「荒神社」だったの、
もしかしてΣ( ̄□ ̄;)!!
そう思ったら、
ストンと落ちるものがあって…
ともかく。
「…反省せにゃ(-_-;)」
しっかりオチまでつきすぎて
偶然と言うにはちょっと
不自然な感じもする流れでしたが、
日頃のナントカを
一気には変えられないけれど、
少しずつ改めねばと考えさせられた
参拝でございました。
答えはおみくじに、と
タイトルに入れたはまぁ、
こんな事があったからなのですが(笑)
なんだろう。
こんな事もあるんだなぁと…
…あ、もちろんその後
母や祖父と合流して、
温泉入りましたよ!
そんな事があった後だったので、
くつろぐというよりは
禊的な気分でした。
…以上、おしまい。
わー、引っ張ったわりに
大した話じゃないのかも…
でも書いておきたかったんだもん( ̄▽ ̄)