そろそろ日食が近いので、
わが職場にも日食に関連した商品がある、
ゆえに。
そんな事がまぁ、
あったりする訳です。
地元ローカル放送の、取材依頼。
放送局の方から電話をもらって、
二つ返事で取材OKしたらしい上司殿。
「okobeさん(^^)」
「はい?」
「明日さぁ」
「はぁ」
「○○放送が取材に来るん…」
「ヤです(即答)」
「まだ何も言うてないやん」
「どうせ取材受けてって仰いますでしょ」
「…何で分かるん(-_-;)」
「それ以外に何がありますか(-_-;)
OKなさったんですから
ご自分が応対なさって下さいよ」
…みたいな会話を、したのですが(笑)
OKすればおテレビに映る事になる、
そーいうの好きではないので
お断りした、のが大きな理由なのだけど。
自分がそこに居る事を、
人に知られるのがヤダ(´Д`)
…ってのが、
その次にデカかったんだよね、何か。
ある種のクセみたいなモン、なのだよね。
自分の特定の部分の過去を知る人に、
現状を知られたくも
触れられたくもない、みたいな(笑)
そーいう人達はもう
私を覚えてはいないだろうし、
いちいち会いにくる人だって
居ないだろうのに、
超がつくほど過剰反応、自分(笑)。
そんな自分の反応に苦笑しつつも、
あー、まだそんな反応
しちゃうのかー(・・;)って。
あれだけ居着くつもりのなかった地元に
もうこれだけ住んで、
根っこははらないつもりだったのを
ちょっとだけはって、職に就いて。
案外平気かと、…思ってたんだがなぁ。
アタシまだ「イヤ(´Д`)」なんだわ、
そーいうの。
結局取材は、テレビ局の人が間違えて
系列である別店舗に
行っちゃったらしいが(笑)
ちょっと、心臓に悪かった話。