ええ、一寸崩れましたもの、
心のバランスと云う奴が。
何かやりきれないので酒なぞ飲もうにも、
強いやつは体が受け付けないので
またまたほろよい登場ですよ、
もうどんだけヘタレか
何だか先月末から
ちょっとずつ、ちょっとずつ
迫ってきていた諸々が
様々ひっかかって、ひっかかって。
仕事の事なんかはさ、ほら。
今まさに直面してる事であって、
これから越える事だから、
何とでもなってくよ、と
無理矢理にでも思えるけれど。
「諸々」の中には、
もうどうにも成る筈がないんだ、と
自分に何回も言い聞かせて
やっと今に至る事があったりするのだよ。
周囲は変わっても、
…自分も幾らか変われたかも知れないけど
その事に関してだけは
当時とあんまり変われていないというか、
「ひょい」とそれを目の前に出されれば
存分に動揺してしまう。
何でそれが、
自分の中でそんなデカイ事に
なってしまったんだかと
思わないでもない、けれど。
深く考えなくてもさ、と言われても、
どうにも。
どうにも、どうにもひっかかる。
手を伸ばそうと思えば、
出来てしまう事ではあるが。
拒絶される事があれば、
一生立ち直れない自信、あるもの。
そうなったらリアルに
精神病むからさ、ホントのホントに。
そうならない為にも
手を伸ばさないのが正解だ、
今そんな事で、今更そんな事で。
そう思いながら、
それでもまだひっかかって…
人からしたらきっと、
大したことではないんでしょうけど。
そこから派生した様々を、
全部話した相手はどこにもいないから、
実際よくわからない。
只、自分にはキッツイのな。
やっぱりそれを、
直視できるようにするべきじゃ
なかったのかも知れないなぁ、今。
