職場の人に
「絵を描くのが好きだ」と
話すことはあっても、
自分がマジメに描いたものを
持っていって披露する事など無いし、
あり得ないものだから。
先だって、仕事中。
「あっ、ねぇねぇ(^^)」
ニコニコしながら私を手招きする
常連のおばさま。
何事?と思いつつそちらへ行くと、
「ほら、これっ(^^)」
誰かが描いた激ウマなイラストの写メ。
4、5枚を見せられて。
ちょっと事情が飲み込めず、
キョトン顔(・・;)する私に
おばさまこうおっしゃったのです。
「これ、ウチの娘が描いたの(^^)
あなたがね、絵を描くって聞いたから
どんなの描くのかな、見たいなぁって
気になって…(*^^*)」
今、自分が居るのは
こんな話がなされるような環境ではない。
…そう思っているからこそ、
この質問に私はかなり
面食らってしまったのですが。
話を聞いていくと、
そのおばさまの娘さんはかつて、
イラストレーターとして
生計をたてておられたのだとか。
体を壊さなければ今でもバリバリ
活躍してただろう、との事。
そして、私が絵を描くのだと話したのは
どうやら先輩さんだったらしい。
「すっごい上手なんですよ!!(^^)」
って言って下さったらしいのだけれど、
先輩に見せたのは以前アップしたような
あり得ないボディバランスの、
デッサン狂いまくりなリボンだらけの
ドレス娘の絵、1枚のみなので、
手の内すら見せてないのに
「すっごい上手なんですよ」って、
なにこのクソ高いハードル
そんな事を思ったらもう、
返す言葉がなかったです(-_-;)
それから時々、
おばさまは私に娘さんのイラストの
写真を持ってきては、
「これ、あなたにあげる(^^)」
と言って、手渡して下さるのだけれど。
どんな絵?って聞かれても、
ちょっと難しいなぁ。
だって、自分でもそれが判らなくなる位、
描く時間がとれていないんだもの、今。
インプットもアウトプットもボロボロで。
強いて言えば、…
…変(-_-;)?
ろくでもないのだけは、
確かだけれど。