↑画像が暗すぎ。かわいいのに(泣)
底無しに猫が好きだけれども
飼える環境でもなければ
触れる環境もなかなか無いので、
たまに野良ちゃんを見かけると
思わず駆けよってしまうのだけど。
コーヒー飲みたいけど牛乳切れたし
明日の昼飯無いからなぁ…と
買い出しに出かけた夕方、
スーパーの駐車場から
えらく甘ったれたにゃんこの声。
どこだー(o・ω・o)と探すと、
数台先の車の下に、1匹のおちび。
生まれてからまだ
半年も経たないであろう大きさのその子。
ちょっとずつ間合いを詰めて、
そのまま地べたに座ってじっとしてたら
ちょっとは気にしてくれたらしく、
頭や体をすりすりしてくれ。
そのうち地べたに置いていた私の鞄の、
肩にかけるところにじゃれついて
にゃーにゃー言いながら遊び始めたので、
「気をつけないと
首つっちゃうぞー(・ω・`;)」
って声をかけたら
間もなく見事に首をひっかけて
じたばたし出したので(爆)、
もう、おばかさんめ
とか思いながら
解放してあげて、
更にしばし眺めていたところ、
ふらりと現れたスーパーの店員さん。
「あ、もしかして邪魔だったか(・・;)?」
そう思っていたら、
私の足元でウニャウニャ言ってる
子猫を見つけて「あ、いた」と一言。
よく見れば、手には小さな猫缶。
聞けば朝からずーっと鳴いているから
気になって仕方なくて…との事。
「本当はいけないんですけどね(・ω・`)」
そう言いながら猫缶与えて
一度仕事へ戻っていった店員さん。
優しいなぁ、と思いつつ
子猫を振り返ると、
かなりお腹が減っていたのか
すでにして猫缶に夢中。
よほど嬉しかったのか、
「あぅあぅ、あぅあぅ♪」
鳴きながらというか、声をもらしながら、
かつ猫缶自体にじゃれつきながら
中身を食むという
かなりの高等技術を披露しており。
その姿があまりにも可愛くて、
本気で連れて帰りたかったのだけど、
そうもいかないから。
「またね(・ω・`)」
次に会うことがあるかなんて
勿論分かりはしませんが、
一声かけて、帰路につきました。
本当は写メも動画も撮りたかったけど、
なんせわがケータイのカメラ機能は
ちょっとしか撮れなかったけれど。
やっぱり好きだぁ、猫。
また会えたらいいな、この子。
