さらりと帰路につこうとするのが
わが両親、両名様。
折角来たのにさくさくと駐車場へ
向かって行ってしまったので、
弟君と二人で本殿以外のお社も廻る事に。
最初に向かったのは稲田姫さんのお社。
さて、お賽銭をー…って、

またですかorzなぜorz
本日二度目、
お賽銭がインして行かずorz
「ちょ
お前っ澈
」弟君にかなり嫌がられましたが

こちらも二投目で
お賽銭が入ってくれましたが、
もう何なんだか(´Д`)
続けて反対側にあるお社を参拝、
荒神さんのお社へ。
ここではすんなり
お賽銭が入ったので(笑)、
わたわた
する事なくお参り。ふと見ると、
お社の背後に何故か手を清める場所が。
えー、何故に(・ω・)?と思ったので
弟君を放置。
バッグにお参りと破魔矢を入れ、
折角だから…とバッグを背中側に回し、
柄杓を手に取って水を掬った瞬間、
背後からこう呼ばれた↓
「お前っ
そこの那須与一!!」Σ( ̄□ ̄;)

振り向けば弟君。
バカ姉が何処に行ったのかと思いきや
お社の裏側にしゃがんでいて、
背中に回されたカバンから
大きくはみ出た破魔矢のアタマが、
引っ張り出せばすぐにでも
弓に掛けられそうに見えたらしい。
それにしたって、
「那須与一て…( ̄□ ̄;)」
久しぶりに聞く響きに、
私はかつて見た歴史物ドラマで
那須与一役を任され、
得意気に弓を放っていた
M星K己氏を思い出したのでした。
…いつの話だよ。
まだつづく。