初詣。④ | 日々戯言。

日々戯言。

ブログの説明を入力します。

本殿への参拝が終わると
さらりと帰路につこうとするのが
わが両親、両名様。


折角来たのにさくさくと駐車場へ
向かって行ってしまったので、
弟君と二人で本殿以外のお社も廻る事に。


最初に向かったのは稲田姫さんのお社。
さて、お賽銭をー…って、


日々戯言。-P1000285.jpg

またですかorzなぜorz


本日二度目、
お賽銭がインして行かずorz


「ちょあせるお前っ澈あせる


弟君にかなり嫌がられましたがあせる


こちらも二投目で
お賽銭が入ってくれましたが、
もう何なんだか(´Д`)



続けて反対側にあるお社を参拝、
荒神さんのお社へ。


ここではすんなり
お賽銭が入ったので(笑)、
わたわたあせるする事なくお参り。


ふと見ると、
お社の背後に何故か手を清める場所が。



えー、何故に(・ω・)?と思ったので
弟君を放置。

バッグにお参りと破魔矢を入れ、
折角だから…とバッグを背中側に回し、
柄杓を手に取って水を掬った瞬間、
背後からこう呼ばれた↓



「お前っむかっそこの那須与一!!」



Σ( ̄□ ̄;)



日々戯言。-2011011401280000.jpg

振り向けば弟君。

バカ姉が何処に行ったのかと思いきや
お社の裏側にしゃがんでいて、
背中に回されたカバンから
大きくはみ出た破魔矢のアタマが、
引っ張り出せばすぐにでも
弓に掛けられそうに見えたらしい。



それにしたって、


「那須与一て…( ̄□ ̄;)」


久しぶりに聞く響きに、
私はかつて見た歴史物ドラマで
那須与一役を任され、
得意気に弓を放っていた
M星K己氏を思い出したのでした。



…いつの話だよ。


まだつづく。