コヨメさん。その③ | 日々戯言。

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そんなこんなで我が家へやってきた
小さな乙女プラティ↓。


日々戯言。-P1000025.jpg


まずは薬浴させようと
小さな水槽に入れたのですが、



「…小ブナ(-_-;)?」



光が当たらないと鱗が光らない乙女、
体色が体色なので、
一見フナのように見えたりして。



いやいや、
お店で見た時にああだったのだから
光が当たればキラキラするよ(・ω・)あせる
まずは薬浴、薬浴(^o^)/


馴染みのメチレンブルーを数滴、
乙女の水槽に入れたところ…



日々戯言。-P1000024.jpg


体色がメチレンブルーに飲まれてしまい
ますます地味さが際立つありさまにorz



正直あの、鱗のキラキラが
早く見たくて仕方なかったのですが、


「いやいや、薬浴終われば
 父プラティと同居だもの(・ω・)あせる
 それまでキラキラキラキラは我慢我慢あせる



必死に自分をなだめつつ、
薬浴させる事2日。




「新入り乙女は母プラティよりもずっと
 体が小さいから、
 お名前は小嫁(こよめ)さんで
 いいかしらねぇ(・ω・)」



何のひねりもないネーミングを
ぽやーっと考えつつ仕事を終えて帰宅、


部屋の電気を点けて、
命名したばかりの新入り乙女、
コヨメさんの水槽を覗くとそこには、


ちょっとだけ想定外な事が
起こっているのでした。



まだ続く。