
それは先月半ばの事。
長らく連れ添った母プラティに先立たれ、
ぴよぴよとひとり寂しく
水槽内で泳ぐ父プラティを見て、
わが母上様がこう呟いたのです。
「男やもめ…(-_-;)」
その時は、あぁ、まぁ確かにな(^_^;)と
気にかけなかったのですが、
どうやら「やもめ」という言葉が
頭に強く残っていたようで、
翌日ついうっかり、父プラティに
「やもめたん(・ω・)ノシ」
なんて、声をかけてしまい

これはイカン、何が「やもめたん」だ、
ちゃんとしなくては(-_-;)
つか、いつまでも独りにしては
可哀想だ、どうしよう

色々考えましたが、
もしもプチ子イレブンの水槽に
父プラティを放りこんだら、
年齢的に「おじい」な彼は
イレブン達の勢いにやられて
疲れはててしまうかも知れないし、
「メス一匹入れとけば(・ω・)」
という母上様の言葉に、
プチ子イレブン内から1名選んで…とも
考えてみましたが、
それこそもろに近親であるし、
何よりプチ子イレブン内の「乙女達」は
基本、体が激しくデカイので、
そんな事してしまったら
小柄な父プラティがどうかなるんじゃと
心配で仕方がないので…
「…後妻さんかなぁ、やっぱり。」
そんな訳で、かれこれ4日前。
仕事終わりでヘロヘロな私は、
父母プラティを頂いた
近所のホームセンターへ、ふらりと立ち寄ったのでした。
つづく。