それはおととい。
仕事の都合で異国にお住まいの
ご家族に会うため、
アフリカへ行かれていた上司殿が
帰国後最初の出勤だった日の事。
休憩室でメシを食んでいたところ、
「コンコン♪」というノックの、
…直後、間髪を入れず(-_-;)?
もしくはノックしながら?
とにかく
「ノックの意味無いっΣ( ̄□ ̄;)」
としか言い様の無いタイミングで
休憩室のドアが開き。
誰かと思えば上司殿。
超がつくほどのニコニコ顔で入室、
何かあったのかと思っていたところ…
「okobeさん、これお土産(^^)」
何やら細長く、
異国語の新聞紙にくるまれたものを
手渡して下さり。
まさかお土産なぞ頂けるとは
思ってもみなかったので
ちょっとテンションあがってしまい。
「えー
!ありがとうございますっ
あの、さっそく開けても
良いですかっ
!?」
温厚上司殿が了解して下さったので、
遠慮なく包みをくるくる解いたところ
中から出てきたのがコレでした↓

「マサイ族の木彫りの置物(^^)」
上司殿。
あの…
私…
こういうのむちゃくちゃ
好きなんですけどっ( ̄▽ ̄;)
「わぁぁ

ありがとうございますっ


」キャーキャー喜ぶ私の前で
置物と一緒に入っていた
細い木の枝を手に取る上司殿。
「これがマサイ族の人が持ってる
杖を表してるんよ(^^)」
ニコニコしながら
木彫りのマサイの手元、
穴があけられている部分に
枝を差し込む上司殿。
「こっから挿しこむと杖になるん…(^^)」
「ボキッ!!」
マサイの杖が折れました( ̄* ̄;)
そりゃもれなく
気まずかったですよね、ええ(-_-;)
もちろんそんな事で
「要らないです(-_-メ)」なんて
言う訳がない。
ありがたくいただいて、
家に持ち帰りまして。
ボンドとか家になかったもんで
とりあえずテープで
杖を貼り合わせている現状ですが(-_-;)
表情にも彫り方にも、
配色にも味がある木彫りのマサイ族。
何だか不思議なエネルギーを感じる
一品だったりする訳で…
「ウチの守り神してくださいっ珵」
平凡な我が家に突如現れました
南国からの守護神、木彫りのマサイ様方。
…何かそこだけ異空間です(笑)