守護神・フロム・アフリカ。 | 日々戯言。

日々戯言。

ブログの説明を入力します。


それはおととい。

 

 

仕事の都合で異国にお住まいの

ご家族に会うため、

アフリカへ行かれていた上司殿が

帰国後最初の出勤だった日の事。

 

 

休憩室でメシを食んでいたところ、

「コンコン♪」というノックの、

 

…直後、間髪を入れず(-_-;)?

もしくはノックしながら?

 

 

 

とにかく

「ノックの意味無いっΣ( ̄□ ̄;)」

としか言い様の無いタイミングで

休憩室のドアが開き。

 

 

 

誰かと思えば上司殿。

超がつくほどのニコニコ顔で入室、

何かあったのかと思っていたところ…

 

 

「okobeさん、これお土産(^^)」

 

 

何やら細長く、

異国語の新聞紙にくるまれたものを

手渡して下さり。

 

 

 

まさかお土産なぞ頂けるとは

思ってもみなかったので

ちょっとテンションあがってしまい。

 

 

「えー日々戯言。-268763358.gif!ありがとうございますっ日々戯言。-268763360.gif

 あの、さっそく開けても

 良いですかっ日々戯言。-268763360.gif!?」

 

 

温厚上司殿が了解して下さったので、

遠慮なく包みをくるくる解いたところ

中から出てきたのがコレでした↓




日々戯言。-2010061120480000.jpg

「マサイ族の木彫りの置物(^^)」




上司殿。



あの…



私…



こういうのむちゃくちゃ
好きなんですけどっ( ̄▽ ̄;)



「わぁぁラブラブ!
 ありがとうございますっドキドキドキドキドキドキ



キャーキャー喜ぶ私の前で
置物と一緒に入っていた
細い木の枝を手に取る上司殿。


「これがマサイ族の人が持ってる
 杖を表してるんよ(^^)」


ニコニコしながら
木彫りのマサイの手元、

穴があけられている部分に
枝を差し込む上司殿。



「こっから挿しこむと杖になるん…(^^)」



「ボキッ!!」




マサイの杖が折れました( ̄* ̄;)

そりゃもれなく
気まずかったですよね、ええ(-_-;)



もちろんそんな事で
「要らないです(-_-メ)」なんて
言う訳がない。

ありがたくいただいて、
家に持ち帰りまして。



ボンドとか家になかったもんで
とりあえずテープで
杖を貼り合わせている現状ですが(-_-;)



表情にも彫り方にも、
配色にも味がある木彫りのマサイ族。
何だか不思議なエネルギーを感じる
一品だったりする訳で…



「ウチの守り神してくださいっ珵」



平凡な我が家に突如現れました
南国からの守護神、木彫りのマサイ様方。



…何かそこだけ異空間です(笑)