筍。その1 | 日々戯言。

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昼間は失礼しました(-_-;)


まだ問題解決した訳じゃないので
やや悶々としとりますが、
まぁ仕方ない、という事で。



さてはて、タイトルにもしましたが、
「たけかんむり」に「しゅん」と書いて、
「たけのこ」。



今ちょうど旬のものなので、
よくよく出回っておりますが、


この時期実家に行くと

「おとなりから(・ω・;)」

「◯◯さんとこから(・ω・;)」

と頂き物の筍が大量に集っており、


やれ炒めものに、煮物に、
味噌汁の具に…と、

言い方が悪いのですが、


「筍の消化」に母や祖母は
てんてこまいだったりする訳で。



一人暮らしでご近所付き合いも
ほぼ無い私はそのような事態は無縁ゆえ、

「大変そう(-_-;)」

とか思いながら
ぼけーっとそれらを眺めるだけで
筍の季節を通過していたのですが、



先日、人生において初の
「筍スパイラル」に
巻き込まれますた( ̄* ̄;)



事の発端は、1本の電話。

上司殿と長いお付き合いである
お客さんから、
こんな電話があったのです。


「筍煮たのをウチの若いのに
 持って行かすから(^O^)
 受け取ってやってくれ、って
 上司君に伝えておいて(^O^)」



わかりました(^O^)と返事する
私の脳裏には、

タッパーにおさめられ、
山椒が「ちょん♪」と乗せられた
筍の煮物が浮かんでおり。



上司殿に電話があった事を伝えても
大きなリアクションはなかったので、
よくある事なのんだな(・ω・)と
思った訳ですが、



数十分後、
車でやってきた、その人。


手には煮物の入ったタッパー、


ではなく、


特大のレジ袋に
可能な限り押し込められた、
大量のでか筍の水煮Σ( ̄□ ̄;)



想像したものとのあまりのギャップに、
私はあいた口が
しばし塞がらなかったのですが。



つづく。