恐らく出産は終わっているだろうな、と
同居魚達の水槽に近付き、
電気スタンドのスイッチを入れたところ
「えっ、ママっ!?Σ( ̄□ ̄;)」
一瞬別物に見える位
激細になった母プラティが居り。
図解しますと、これ↓が

ちょっと見辛いですが
こうなっていた↓訳でして、

私は本気でビビったんですが。
水底やら水草やらを覗くと
ちらほらと小さな稚魚。
母プラティはいつも
一度で15匹程度の出産なので、
ついつい、いつものクセで
稚魚を救い上げてしまったのですが、
すくえどもすくえども、
減らない水槽内の稚魚。
えっ?えっ?( ̄□ ̄;)と
思いつつもおちびらを掬い上げ、
とりあえず父母プラティと別にし、
時間が時間なので仕事に直行。
帰宅してから数えてみたところ…
母プラティ4月出産数→51
うち残存勢力→42
プチ子、通常の約3倍にて
大量生産、大量出荷Σ( ̄ж ̄;)
…確かに母プラティのお腹は
大きかったですよ。
でも、今までもそうだったのに、
どうしていきなり3倍に及ぶ個体を
出産したのか…

先に生まれたおちびの死。
新たに生まれたおちびの数。
どちらもある意味、というか、
良くも悪くも
「夢であってほしい」
…とか、思ってしまうのですが。
とりあえず
、へこんでいる場合ではない模様。
新入りプチ子、総勢42名。
…何て呼びましょう、ねぇ…。
いや、その前に
どうしてやればいいのだろう(-_-;)
