子供っぽいかも知れないけれど、
お給料を頂いたらこれを買おうとか、
あれがほしいな、とか
様々考える中で、
可能な限り早い段階で欲しかったもの。
それが、上の写メにあります
エレイン・N・アーロン著、
「ささいなことにもすぐに
『動揺』してしまうあなたへ。」
正直昔から
本を読むのは嫌いじゃないけれど、
例えば模試の現代文とか論文とか、
小説とかみたく小さな文字が縦書きで、
しかもところ狭しと並ぶものって、
…利き目と、ちょっとだけ近眼ぽいのが
関係してくるんですかね(-_-;)、
目の運び方というか、
次の行に移る時にほぼ全部の箇所で
「え、次どこだっけ(>_<)」
って一瞬混乱するので、
(↑アホだからじゃなくて真剣にです。
毎回こんなんなる人、
もしおられたらぜひ教えて下さい。
けっこうしんどいです。)
自分的にはちょっと苦手な
作業だったりするのですが、
それでも購入したのは、
地元に帰って人と接する中で、
もうちょっと自分の事を
知らなくてはいけないと思ったから。
何だかですね、世の中には、
“Highly Sensitive Person"、
つまるところ
「とても敏感な人」というのが
居るんだそうです。
ちょっとした事にもすぐ動揺したり、
同じ刺激でも他の人より強く反応したり。
それは良い方に向けば
ものすごいメリットだけれど、
何かとマイナスに、ネガティブに
取られやすかったりもするのだそうで。
私は、…もしかしたら、
只々神経質な面があって、
その上に、被害妄想が強いだけの
人間なのかも知れないけれど、
他の人は何ともない事、
他の人に問えば大抵
「そんなの大した事じゃない」
と返されるような事、
…書き出せば山のようにあるけれど、
そういう事で凄く落ち込んだり悩んだり、
ほんの小さな事が
誇大広告みたいになったり、
下手をすれば
一番辛い思いをしている筈の当事者より
ダメージを受けたりする、ものだから。
自分がそういう「敏感な人」かどうかは
わからないけれど、
それに似た特徴とかあるかも知れないし、
何かしら対処方法とか、
分かるかも知れないし、
敏感さ(神経質さ?)から来る
「生きにくさ」みたいなものを
解消するヒントが
少なからずこの本にはあるんじゃないか、
なーんて、思ったものだから。
やっとこさ手に入れたので
幾らか読み進めましたが、
正直ちょっときついです。
縦書き読むのが苦手、
ゆえにきついのではなく、
何だか当てはまる事が
ガツガツあったりするし、
小さい頃の事とか、
思い返す必要のある事とかが
幾つかあるものだから、
精神的にきつい。
まさか自分の横に
ティッシュペーパーとゴミ箱用意して、
時に鼻をすすりながら
読まなきゃならないとは
思いませんでしたが(笑)
自分が理解する事が出来たら、
幾つかクリアになるものやら、
対処出来るものがあろう(・ω・)/
という訳でしばしこの本、
読んでみる事にしました。
…いやいや、笑い事ではありません。
案外真面目な話です。
自分の事を、自分も分からないようじゃ
よろしくないでございましょ?
どうしていくべきか、とか。
