どれだけ交遊関係なんかが狭くとも、
地元に住んで地元で働けば、
いつか自分が知ってる人や
自分の過去を知る人に
出会う事があるんだろうな、と
判ってはいるけれども、
会いたくない人の方が
残念ながら多い私はちょっとだけ、
それを難儀に思っていたのですが。
まさか仕事先で
遭遇すると思いませんでした、
小学校の時にものすごく
お世話になった先生にっΣ( ̄□ ̄)
先生もすぐ私に気付かれて
「あれっ、okobeさん、
ずっとここにおられたかいね(・・;)」
とかおっしゃられるので、
いえ、実は今月から…とか
話してみたりして。
お父さんはお元気かいね?
お母さんは?
お姉さんがおられたが?
弟さんも…
…私が多々問題を抱えた
生徒だっただけあってか、
先生はよくよく私や身内の事を
覚えておられました(苦笑)
あんまり先生が
色々思い出しては話されるので、
盛り上がりすぎて
渡さなきゃいけないものを
渡しわすれましたorz
何しとんじゃ、自分…
しかし、なぁ…
先生が途中でおっしゃったのです。
「立派になられて」って。
「雰囲気が変わらんね」って。
先生、私は。
立派にやってこれなかったから
今こーしてるんです、って。
20年経っても変われてないんです、って。
何の進歩もないんです、って。
ちょっと、言ってしまいたかったです。
事実、そうだから。