数日前、仕事から帰宅して
そろそろ風呂でも入ろうかという時、
ケータイが鳴りまして。
電話の主は出雲に住む弟君。
何やらお友達に借りていたものを
返しに行ったところ、
「これから松江に帰るけど
一緒に行く(・ω・)?」
だか何だか言われたとかで、
翌日は出席しなければならない
授業もなかったから、まぁたまには…と
一緒に松江に向かう事にしたとの事。
つまるところ
「松江着いたら11時くらいだから、
泊めてくれ(・ω・)ノシ」
というわけで、
一時間後、ウチにやってきた弟君。
しばし談笑ののち、
弟君が近くに置いてあった
サッカーの雑誌を手に取り、
「これ誰?」
そういって指差したのは、
某クラブのフィジカルコーチ様。
「選手じゃないよその人(・ω・)」
と言ってあげたところ、
「いやー…こんなハゲは描けん…(-_-;)」
とか言うので、
「アンタそれハゲじゃないよ、
短くしてるけど超がつくほど白に近い
素敵ブロンドなんだけど(-_-;)」
と言ってあげたところ、
「えっ?……はッΣ( ̄□ ̄;)」
とか、ビックリしている弟君。
いずれにしても
そのフィジカルコーチ様は
描けそうにないから、と別を探し、
最終的に他の何かを
雑誌の中に発見したらしい弟君。
「あっ、これなら描けるっ、
紙ちょうだい(・ω・)」
とか言い出したので、
紙とペンを用意してあげたのですが。
つづく。