
そもそも母上様が私に
彼らをプレゼントしよう、と
言ってくれた時に、
「この子が綺麗だからこの子にする
増えても困るから、1匹だけでいいや」
と、私が指差したのは、
我らが母プラティであり。
「アンタ、1匹だけじゃ
可哀想でしょう(´・ω・`)」
という母上様の一声で、
我が家へ召喚されてしまったのが
愛妻家、こと父プラティで。
父プラティは別段不細工な訳ではなく
至って普通でありますが、
私が母プラティの容姿を
他のものより綺麗だと思って
購入を決めたからか、
初めて生まれた同居稚魚:プチ子達に
うっすらミッキー模様が現れ始めた時、
ぼんやり想像したのは
すらっとした体格でやや黒目がち、
レモンイエロー単色の成魚、
母プラティの遺伝子ががっつり表れた
「成魚版プチ子達」だったのですが。
あれから日が経ち、
まだまだ小さいといえば小さいですが、
体格も変わり、体色もハッキリし始め、
「稚魚」から脱しつつあるプチ子達…

なぜとーちゃん似なんだorz
1匹じゃないです、全部。
4匹みんな、父プラティと同じ発色。
何だったら顔まで
父プラティに似ている訳で、
母プラティの遺伝子情報、
どこ行ってん(T□T)

今日もエサを食み、まりもをつつき、
おっかけっこをする彼らは
愛くるしい限りですが、
隣に置いた入れ物の中で水草に戯れる
プチ子イレブン(9月生まれの11匹。)を
世話する度に、つい願ってしまいます。
1匹でいいから
丸ごと母プラティな遺伝情報を持った子、
出てこ~い…(T□T)
だって何か、さみしすぎて、
みんな赤いヒレにオレンジ寄りな発色、
ギョロ目でシャクレンジャーて(泣)
(え、プラティは皆シャクレンジャー?
うん、まぁそうなんですけど、
母プラティあんま
しゃくれじゃないので。)