「ちょっとやめてよアンタ、
リアルすぎてキモいがなΣ( ̄□ ̄;)」
すっかり慣れた様子でペンを操り、
サクサク仕上げられた一枚を渡された
わたくしの第一声はコレ↑でした。
「日本人は難しいから…」と
最初こそ異国のフットボーラー様を
描き出していた弟画伯でしたが、
前回同様ラストをジャパニーズで
お締めになり。
まさか弟画伯が岡田武史監督を描く、と
言い出すとは思いませんでしたが、
それ以上に、
こんな異様なリアルさをそなえた絵を
仕上げてくるとは予想しておらず。
そしてそれは、本人もそうだったらしい…
「ちょっと、アンタこれ
輪郭なくても岡ちゃんじゃん、ほら」
手やら紙やら使用して、
輪郭を消してみました。
そしたら。
