剛田メール | 日々戯言。

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ここ2週間ほど、
毎週木曜のバレーの練習を
お休みしております。


答えは…まぁ、単純に、


「バレーボール、したくない」から。


なんか、そういう気になれない。


でも、理由を言ってごらん、とか
言われたとしたら、それは出来なくて。



何て言うかこう、
色んな事が入り混じった結果の
「バレーしたくない」なので、


ここまでくるともう、
情けない事に、
何が事の発端だったかすら
私には説明が出来んのです。



てな訳で、この2週、
いつもお世話になってる方には

「今週お休みします(^O^)」

とメールしている訳ですが、



今まで、続けてお休みする時にはいつも
「○○なので休みます(^O^)」
と理由も一緒に伝えていたのに、


今回に限って「休みます(^O^)」だけを
送信していた為に、



「okobeさんどーしたのぉ?」



お世話になってるおねーさんから
電話がかかってきました(-_-;)



どうしたの、何かあったの、と
気遣って聞いてくれる訳ですが、
自分でも判らないものを
おねーさんに説明なぞ、
出来る筈もなく。



「大丈夫?」

「はい、大丈夫です」

「ホントに大丈夫?」

「うん、ホントに(^_^;)」

「ホントにホント?」

「はい(笑)ホント大丈夫です」



おねーさんの念押しに、
何とか大丈夫さをアピールした
つもりでしたが、
次の瞬間さくっと言われてしまいますた↓


「大丈夫、って返事してる時点で
 大丈夫じゃないよね~(笑)」



そう言われて
一瞬「うっΣ(-_-;)」って
言葉につまってしまったあたり、
おねーさんにはバレバレです。



えぇと、あのぅ、うぅ(泣)
はい、うん、ごめんなさい、
嘘を吐きました、
ホントは大丈夫じゃないです、
ごごごごめんなさい( ̄□ ̄;)



…なんて正直に言えるほど、
私は素直な人間じゃないので、
ただただテンパるのみでしたが。


おねーさんは普段から、
私に対して「押し付ける」事はしない人。


他の人なら意見も聞かずに

「今度○○するから。
 okobeさん強制参加ねっ(^O^)」

とか言い出すような事も、

(何故かバレーで一緒の人には、
 こーいうジャイアニズムを
 持ち合わせた人が複数居る…)



「決めるのはokobeさんだけん(^O^)
 自分の好きなように、
 自分のいいようにしなさいよー」


と言ってくれる。



そんなおねーさんなので、
大丈夫じゃないらしいのが
恐ろしい位バレバレな私から、
意地でも理由を聞き出したりはせず。


「嫌な時は逃げてもいいわね~、
 大丈夫になったら帰っといで~。
 週末の飲み会、行けそうならまた
 メールちょうだいねー(^O^)」



そう言って、電話を切られました。



心配してくれたんだなーと
ありがたく思いつつ、
同時に申し訳なくもなり、


早くバレー出来るようにするか、
仮にバレーを辞めるとしても、
早いとこハッキリさせななぁ(-_-;)


なんて思っていたところ。



夕方、世話役さんからメール。


「久しぶりにどんちゃんやりましょう♪」



うーん、可能ならば行きますけど、
ちょっと返事は待ってほしいなぁ。



そう思っていたところに、
木曜になるといつもメールをくれる
未年若人からメール。


「okobeさんおいっす(^O^)
 日曜、行くよね!?」



意見聞かずに確定かっΣ( ̄□ ̄;)
ちょっと待たんかい!



何故か瞬時に

「のび太のくせに生意気だ」

などとと言い出し、


青い二等身のロボットと
メガネをかけた少年に
自分の考えややりたい事を押し付ける
ガタイの良い少年が脳裏に浮かび。


「…ご、剛田じゃあるめぇし…(-_-;)」


うっかり口走ってしまいました( ̄* ̄)




もちろん皆、悪気がないのは承知。
そして、自分が歪んでいるから
親切なお誘いをジャイアニズムみたく
とらえてしまうのも十分承知。


ただちょっと、今の自分には
そーいう勢いが



お・も・い(+_+)



親切心すらジャイアニズムに感じるくらい
今、バレーに関して気持ちがないんで、


日曜までに幾らか戻せるよう
やってみますから、


あの、飲み会の出欠報告の締切までは
ちょっとほっといて頂けますか(-_-;)



今もし、バレーで一緒の誰かが
剛田メールをよこしたら、
私、「どーせ星人」に
なってしまいそうです。



…あ、ご存知ですか?
「どーせ星人」…(-_-;)