ジャキジャキと折り紙を切り続けるも、
一向に鶴を折ろうとしない姪っ子。
切った折り紙が
結構な数になったので、
「○○ちゃんも折ってぇ(^O^)?」
とお願いしたところ、
「うん(^O^)」と姪っ子。
間もなく鶴を折りはじめた
姪っ子でしたが、
しばらくして。
「ここからokobeちゃんが
折ってぇ~(^O^)」
Σ( ̄□ ̄;)
最初は折るよりも折り紙を切る方が
楽しいからかな、と思っていましたが、
幾度となく渡される折りかけの鶴は
毎回しっぽとくちばしが折られておらず。
もしや…
「○○、しっぽとくちばし
折り方知らないんだもん( ̄へ ̄)」
左様でございますか(-_-;)
折り方教えてあげるよ?って言っても、
ぽいぽいと折りかけをくれる姪っ子。
それじゃ意味がないなぁ( ̄* ̄)
「○○ちゃんが頑張って折った
鶴を見たら、ママ喜ぶんじゃない?」
試しに言ってみたところ。
ものすごく時間をかけ、
試行錯誤の末、
とっても気持ちのこもった
鶴を折ってくれました。
「出来たじゃーん(^O^)」
そんな言葉がおだてや励みになったか
分かりませんが。
以降、鶴を折る速度が
激しく速くなった姪っ子。
今度こそ折ってくれると思いきや…
「あっ、折り紙少なくなってる!!
○○、折り紙切らなきゃ!!」
…姪っ子が1羽折る間に
私が5~6羽折ってたので
折り紙が減ってる!!と…
折り紙を切るのは自分の仕事、と
心に決めているため、
私には絶対切らせてくれないので、…
進まんがな( ̄* ̄;)
まだ続く。
