ママに内緒で千羽鶴。② | 日々戯言。

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ジャキジャキと折り紙を切り続けるも、
一向に鶴を折ろうとしない姪っ子。


切った折り紙が
結構な数になったので、


「○○ちゃんも折ってぇ(^O^)?」


とお願いしたところ、
「うん(^O^)」と姪っ子。


間もなく鶴を折りはじめた
姪っ子でしたが、
しばらくして。



「ここからokobeちゃんが
 折ってぇ~(^O^)」



Σ( ̄□ ̄;)



最初は折るよりも折り紙を切る方が
楽しいからかな、と思っていましたが、


幾度となく渡される折りかけの鶴は
毎回しっぽとくちばしが折られておらず。


もしや…



「○○、しっぽとくちばし
 折り方知らないんだもん( ̄へ ̄)」



左様でございますか(-_-;)



折り方教えてあげるよ?って言っても、
ぽいぽいと折りかけをくれる姪っ子。



それじゃ意味がないなぁ( ̄* ̄)



「○○ちゃんが頑張って折った
 鶴を見たら、ママ喜ぶんじゃない?」



試しに言ってみたところ。



ものすごく時間をかけ、
試行錯誤の末、
とっても気持ちのこもった
鶴を折ってくれました。


「出来たじゃーん(^O^)」


そんな言葉がおだてや励みになったか
分かりませんが。


以降、鶴を折る速度が
激しく速くなった姪っ子。


今度こそ折ってくれると思いきや…



「あっ、折り紙少なくなってる!!
 ○○、折り紙切らなきゃ!!」



…姪っ子が1羽折る間に
私が5~6羽折ってたので
折り紙が減ってる!!と…


折り紙を切るのは自分の仕事、と
心に決めているため、
私には絶対切らせてくれないので、…



進まんがな( ̄* ̄;)



まだ続く。