自分の「遠慮」についての説明書。 | 日々戯言。

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飲み会からしばし日があきました。


心配してくれたお友達が
メールをくれたり
わざわざ家まで来て下さったり、


バレーで一緒の方にも、
お友達にも、
今回もまたたいそうな
迷惑をかけてしまいました。


それしか能がないんでしょうかね、自分。



今回もスイッチは
「酔ったオッサン」でした。



えらい粘着質にからもうとしてくるんで、
相当早い段階で逃げたんだけど
遅かったぁ…


鮮やかなまでの
フラッシュバックでした。


よう思い出せるわそんなん、
自分の齢がまだ1ケタの頃の話なのに。



で。



私の「事情」を知る方と、
心配してくれたお友達。



どちらからも言われたのが、

「遠慮しなくていい」

という言葉でした。



先にそう言ってくれた方には

「遠慮、しますよ」と。


お友達にはもう
それもよう伝えきれなくて、
「ほっといてくれー」みたいな、
たいそうな失礼を
ブチかましてしまいました。



自分がいま「そう」である事、
なぜ「そうなのか」に関して、


…今回の点で言えば
「遠慮していると思われている」
事に対して、



当人らに伝わる事はないとしても
ウダウダ書かせていただくと、



自分はかつて、
たいそうなワガママ野郎で。



今もワガママだ、と言われれば
そうなんだけれど、



自分中心に考えて、
友達や好きな人をふりまわして、
さんざん迷惑をかけたり
傷つけたりして、



最終的にそのどちらも
自分の側から
いなくなってしまった事があって。



そりゃワガママで横柄で
そのくせマイナス思考で、


いちいち「そんな事ないよ」って
言ってやらなきゃならない奴の近くに
誰がいつまでも居てやるんだか、
嫌気がさすに決まってるだろう、
っていう話で。



で、まぁ、
それがあって初めて
自分て何て最低な、と気付く訳で、



その後に組み立てちゃったのが今の、
「遠慮しいに見えるらしい」
性格だったりするのです。



自分はどうも調整が利かないというか、
「中間がない」人間なので、


「この人にだったら甘えて良いのだ」


と判断して実行してしまったら
間違いなく「全力で」
甘えに行くだろうし、


「またかよ」とげんなりされそうな事を
何度だってウダウダと話すだろう。



今、自分の周囲の人はみんな
本当にいい人ばかりだから、


こんな自分に

「何かあったら逐一相談しなさい」

「遠慮しなくていい」

「頼っていい」


そーいう事を言ってくれる。



けど、じゃあ、もし。


自分がコントロールきかなくなって、
その人からみたら何でもないような事を
ぐちゃぐちゃと相談し始めたら。


何の遠慮もなく
相手を傷つけるような言葉を
発するようになったら。


頼るを通り越して、
「そうしてもらって当然だ」と
デカいツラするようになったら。



その時、それでも自分を
いち「個」と認めて
相手にしてくれるか?


それでも仲間だと、
友達だと言ってくれるか?


答えは「否」だと思う。



それで「今の周囲の人達」を
無くすかも知れないと思ったら、
自分の箍を外そうという気には、
とてもなれません。



怖いです。



大事なので、相談出来ません。

大事なので、頼りたくありません。

大事なので、遠慮はします。



自分はこれが、「普通」…



…って、我ながらたいそう
意味不明だ(-_-;)



だから、


私が頼らないあなたは、
私が遠慮するあなたは、


私ん中では
すーごい大事な人なんですけど。


…って分かって下さい、
なんていう方が無茶なんでしょうねぇ。



もう少し心が開かんかなー、自分。


はー、長文失礼。

次からフツーに戻します。