石とご縁があったらすぃー。② | 日々戯言。

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ビーズを買ったお店は
バラ売りはしておらず、


40センチ位の糸に
だだーっとビーズが連なっている状態での
販売をされてるので、


「連」のままのカイアナイトと
水晶のビーズを箱から出して、
机の上に置いておりましたところ。



…おかしな事を言うようですが



「石が」何やら楽しそうにしてまして。



はっ!?何コレΣ( ̄□ ̄;)



…自分でも唖然としましたが、
明らかにそこだけ空気が違いまして。



何、何、なんだぁ?と思いつつ、
でも自分は何故だかこれらを
眺めたかったのよね、と
しばし見てましたら。



「一緒にいるとたのしーねー(^O^)!!」



みたいな、


小さい子が目をキラキラさせながら
言ってるような空気が来まして。


なにこのやんちゃな空気Σ( ̄□ ̄;)
ってハッとしましたら、



それらはカイアナイトと水晶のビーズを
置いてるあたりから
ガンガン発せられておりまして。


「一緒じゃないとヤダ」とか、

「ブレスレット作るなら
 水晶と混ぜて欲しいなぁ」とか、


そういう「欲」みたいなのは
微塵もなくて、



ただひたすら

「一緒っていいねぇ~(^O^)」


みたいな感じで。




多分自分が眠たいのに
石を引っ張り出したから
こんな事を思うんだろうな、と思いつつ、



「そーかー、君らは一緒がいいのかー。
 でもねー、カイアナイトが思ったほど
 キツい色じゃなかったから、
 水晶はナシでカイアナイトだけの
 ブレスレットを作ろうかなーって
 思ってるんだよぉ。」




…なんて、話しかけたのが
良かったんだか悪かったんだか。



翌日、紐に通してあった
カイアナイトのビーズをバラして
自分が使いたいなー、と思う粒を
選ぶ事にしたんですが。



50個前後ある中から、
何度やりなおしてみても
「これで!」って自分が選ぶのが
15個か16個。



どれも本当に綺麗なのに、

何回選び直してみても
自分の腕を一周するだけの数に
足りないばかりか、


「綺麗さ」だけで選ぶなら
コレは入れないでしょう(-_-;)みたいな、
不純物の入ったビーズを
選んでたりもしたもんで、


何かおかしーぞー( ̄* ̄;)
とか思ってみたり。



しかし困った、
これじゃブレスレット、
作れないなぁ。


別の日に作ろうかな…(-_-;)
って思ってた時に、ふと。



「一緒っていいねぇ(^O^)」



昨晩のそれを思い出しまして。



えーと、もしや?


直前に選び直したカイアナイトを数えたら
やっぱり15個。


自分の腕を一周するには
20個あれば良い訳で…



「…そーいう事(-_-;)?」



カイアナイトを3粒つないで、
間に1粒水晶を落として。



バッチリ20個。
石の配列、バランスよし。
腕にピッタリ。



「わああああ!!Σ( ̄□ ̄;)」



偶然にしては出来すぎている気がして、
何か恐ろしかったです、ちょっと。




そんなこんなで、
前からあるローズクォーツの
ブレスレットと共に、
私の右腕にちょんとはまる事になった
カイアナイトと水晶のブレスレット。


身につけ始めてまだ
日は浅いですが、


まいんちまいんち
異常な位に「元気(^O^)」です。

…私じゃないです、石が。



もともとどんないわれがあるとか
どんなパワーを持つとか、


そんな事関係なく購入したので、
そういったものは
後々調べて知ったのですが、


カイアナイトは
「自分で自分を浄化出来る子」だそうで、
それゆえに
「疲れ知らず」のようなのです。



おっとりローズクォーツ、
やんちゃカイアナイト。



何やらえらい子が
手元に来てしまいましたが、
どうにも「縁」としか思えないので、


これからも愛でてあげたいと
思う次第です。



…しかし、あーまでして
水晶と一緒に居たかったんですねぇ。
案外強情です。石も。