昨日の話ですが。
地元に帰ってから
14年振りに再開して以来、
こんな輩と仲良くして下さってる
カッコステキなレディーがおりまして、
そんな彼女からメールを頂戴しまして。
メールに気づいたのが
受信してから
かなり時間が経ってからの事だったので、
おろ?と思いつつ見てみると…
「okobeさんちの玄関の所に
危険物を…」
みたいな内容でして。
Σ( ̄□ ̄;)
彼女のおうちからウチまでは、
いくら彼女が車で移動するとはいえ
結構な距離があるので、
まずここまで来てくれた事にビックリ。
しかもウチのドアノブには、
彼女が持ってきてくれた
「危険物」があるらしい。
えーっ(焦)と思いつつ戸を開けると、
確かに何かがひっかけてあり。
中には美味しそうな
「苺みるく大福」と、
漫画が一冊入ってまして。
カタカナで表記しちゃっていいんだか
ちょっと分からないですが、
原作:大場つぐみ、漫画:小畑健の
「バクマン。」でした。
何でそこまで来てる事に
自分は気がつかなかったんだろうと
かなりへこみつつも
メールを返したりなんかしまして。
マンガ、もしかして彼女が
自分が読みたくて買ったんじゃないの?と
気になったんでたずねたら、
「読んじゃってくれー(^O^)」
との事だったので、
ありがたく頂戴しまして
読ませて頂きました。
絵を描くのは好きだけど
この何年はあまり「読む」事を
してなかったので、
(デスノートも連載が佳境に入ってから
弟に単行本借りた位。なんだそりゃ。)
内容が内容って事もあり、
久しぶりにがっついて読みました。
「おもしろっ(^O^)」って読みながら、
まぁ自分の足りなさやらふがいなさやら
ダメな所にいっぱい気づいて、
友達は
「プレッシャーかけるとかじゃ
ないんで(^O^)」
って言ってくれてたけども
ちょっと落ちてみたりしつつ(笑)、
さて、手もだいぶ良くなったし、
この間の続きを再開しようかな、と
思いました。
自分は高校で進路がどーだのと
聞かれ始める頃に、
馬鹿正直に
「イラストレーター」
と書いて、
(とりあえず絵を描く職業に就きたいけど
具体的にコレというのがなかったから)
案の定先生に
「非現実的だ」
とダメ出しされて(笑)、
あーそーですか、じゃあいいです、と
それをひっこめる位
夢のない子だったので、
あの時ゴリ押しでも
専門学校とか進学してたら
今どーしてただろう?
そしたら18から今までの人生、
全然違うやろなと思いますが、
間違った(?)方向へ進んだから
今があって、
あーなってこーなって、
もっかい絵を描くかーと
思えた訳なので、
もう…
結果オーライでいいぢゃん( ̄* ̄)
という事にして、
ちょっとずつではありますが
絵描き再開する事にします。
マンガ下さったお友達に、
激しく感謝(^人^)
いつも気にかけてくれる
もう一人のお友達もそうなんだけれど、
ホントいつも、
「なんで?どーして?」なタイミングで、
私に力をくれる人なんですわ。