ひとつ前の記事と180度違う内容なもんで
アレなんですが(-_-;)
昨日なんだかおとといなんだか
届いた日にちは分かりませんが、
昨日ポストをのぞいたら、
何やら見慣れぬ封筒があり。
ん~?なんだコレ?と
郵便受けから引きずり出すと、
それは夏場にちょいと出してみた
イラストコンテストを主催した
会社からのもので。
ちなみに↑画像が応募したやつ。
イラストの「い」の字にもならない
駄作ですが、
なりにこだわったものではありまして。
そのコンテストの結果は
11月のアタマには公表されていて、
もちろんこの駄作が賞だの何だの
かすめているはずもなく、
(そんな欲も皆無だったけど)
あとは「必ず送ります」と書かれていた
個々の作品の「講評」が届くのを
待つのみだったのですが、
なかなか手元に来ないので、
存在を忘れてしまっていて。
え、今頃なんの用事(-_-;)?と思いつつ
封を開け、中身を取り出し広げると。
5枚入っていた紙のうち、
4枚がコンテスト主催した会社が
経営するイラスト通信講座の案内や
在校生、卒業生に関するもので、
残りの1枚も8割そんな感じ。
作品に対する講評は、
その「8割」の下に、申し訳程度に
手書きで、わずか2行。
「童話のように
楽しいストーリー伝わります。
シンプルなタッチで表情、しぐさ
生き々捉え、センスのある作品です」
だそうで。
えーと、殺めていいですか(-_-;)
いや、あの絵をくどくどと長文で、
こと細かく評価できる人がいるなら
逆にお会いしたい位だけれど、
そんなの絵に興味がない人でも作れる
言葉の羅列ばかりだし、
何よりも、
「絵」はどうでもよく、
「通信講座」への勧誘が主な目的なのが、
すごく。
はげしく。
ええ、とても。
よく分かりまして、
「アホか( ̄□ ̄;)」と。
以前からその会社はあまり
評判の良くない所ではありましたが、
こんな露骨なのか(-_-;)と。
呆れるやらドン引くやらで。
二度と出さんな(-_-;)
皆様からいただいたコメントや一言で
ちょっとずつやる気が
戻り始めている最中にありました、
かのような出来事。
やはりちゃんとした、
厳しい評価がもらえる場所に
自分のコドモたる絵も
ほうりこんでやらねば!
と決心するには
十分の出来事でした。
…しかし露骨だなぁ。
誰が払うんだよ、その通信講座に
諭吉100万人なんて(-_-;)
