以前お友達とテンペラ画を観に
県立美術館へ行った時、
そこにはすでに次の美術展のチラシや
割引券が並べられておりました。
それが、「エリック・カール展」。
2ヶ月間実施されるのだから、
そのうちゆっくり…と考えていたら、
あっと言う間に
終わりが近くなってしまい。
最終日である今日は、
昨晩からの頭痛がおさまらず
行くのやめるか悩みましたが、
観に行った先でえらく感動したらしい
ウチの弟君が、わざわざ電話をくれてまで
「絶対行った方がいいよ!」
と珍しくオススメしてくれていいて。
昔からそうですが、
ありがたい事にウチの身内は
私が絵を描く事に理解があり、
近場で絵画展やら原画展などがあると
こんなのやるらしいよ?と
教えてくれたり、
それらの期日終了が近づくと
声をかけてくれたり、
本人が忘れた頃に
「行かなくてもいいの?」
なんて聞いてくれたりするのです。
お陰さまで今までも
色々なものを観に行ってきました。
どれくらい観に行ったかと言うと、
観てきたそれらが今、
何一つ私の実になってないのが
激しく不思議な位(T_T)
ずいぶん脱線しましたが、
まぁ、そんなこんなで。
弟君の強力プッシュのもと、
母上様と2人で行く事になりました。
つづく。
