おじさまに会いに。その⑥ | 日々戯言。

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初対面なのにストリーキング化する
「リアル島根のおじさま」に
ちょっとだけ苦笑しつつも、
母上様とショーの開始を待つ私。


インストラクターさんが
何個か投げ入れたボールで遊ぶ
イルカ達を眺めていると、

水槽近くではショーの司会をやるらしい
お姉さんがマイクを手にしており。



そうか、じゃあもうすぐだなぁ(^O^)
などと思いつつ水槽に目を戻すと、



おじさまが大の方を(以下自粛)



ショーを目前に、やんわり濁る水。



おじさま、もう何も言うまい(-_-;)


しばらくして、
大勢の観客がつめかける中、


かろうじて透明度を取り戻した水槽で、
待っとりました、やっとショーが開始。



インストラクターさんに従い、
イルカの体の仕組みについての説明の
見本的役割を果たすべく、


鼻からポコポコ泡を出したり、
こくこくと頷いてみたり、
可愛らしい鳴き声を聞かせてくれたのは


島根の「お嬢さん」?


とにかく女の子。


よくよく言う事を聞いて、
ショーを滞りなく進めていて。



芸の途中でもう一頭の女の子イルカが
とっても構ってほしそうに
インストラクターさんに甘えていたのが
ものすごく可愛らしく、


「あらあら(*^_^*)」


なんて思いながら、
個人芸(っていうのか)を披露する
「お嬢さん」達を、
楽しく眺めておりましたが、


その間のおじさま。


一匹狼状態Σ( ̄◇ ̄;)



自分の出番まで、芸の邪魔をせず
大人しく待機していたんだと考えれば
そうなのかも知れませんが、



ちょっとだけ


「え、自分は関係ないから(-_-)」


みたいな感じにも見え…



三頭で色々やるよ、と呼ばれて、
やっとこさ「おじさま」は
インストラクターさんの元へ
近寄ってゆくのでした。



あ~、まだ終わらん。( ̄□ ̄;)