松江に戻ってはや半年、
ありがたい事に
姉のブロ友さんたち経由で
知り合いになれた人が、
多くは無いけれど何人もいて、
みんな「はじめまして」から
始まる間柄の人だったのですが、
先日姉のブロ友さんが
「ぜひokobeちゃんに会ってほしい
友達がいるんだよぅ(^▽^)」
と言ってくれていた方が、
実は中学の時に
隣りのクラスにいた人だった事が判明、
昨日、お会いしてきました。
待ち合わせ場所に現れた
彼女の口からは、開口一番
「久しぶり(笑)!」
中学の時はお互いの存在こそ
把握していたけれど、
それこそ挨拶程度の間柄、
たぶん口をきいた事すらなくて。
はじめましてじゃないし、
さて、何て挨拶したもんかな、と
困っておりましたが、
「久しぶり」で良かったらしいです。
中学の時、人間関係で
あまり良い思い出がなかったもんで、
正直自分の過去を知る人に会うのは
あまり気が進まないししたくない、
出来れば会わないで済ませたい
ぐらいに思っていましたが、
「口をきいた事がない」くらいの
薄い面識だった事が良かったのか?
えらく話が弾み、
なかなかお喋りが止まりませんでした。
とにかく個々の個性やアクが強く、
うまくやっていくには
気苦労の絶えない同級生が
やたらと多かった中学時代、
彼女も同様に苦労していたのが
昔話をするうちに分かり、
「どうして中学に居たうちに
こうやって話したりできる間柄に
ならなかったんだろねぇ」
と、ふたりして苦笑いでした。
この1~2年、
昔から面識があったり、
名前だけは知ってる…みたいな
存在だった人やものに
ちょっと興味を示したりすると、
ありえない位に
自分の目の前がひらけてゆくのが
判る瞬間が多々あって、
「どうして今まで
何とも思わなかったんだろう」
って疑問に思うと同時に、
あぁ、今がそのタイミングなんだなぁ、
それらが自分に必要になるまで
こんなに時間が必要だったのか、と
思い知らされる事があって、
15年もの間をあけて、
そうやって彼女とお話し出来たのも、
そーいう
「お互いに必要になるタイミング」
みたいなものに、
やっとたどり着けたからなのかなぁと
思ってみたりしました。
世の中って狭い。
思わぬ所でつながる。
意味不明な内容ですが、
出会いとかタイミングってのは、
とかく不思議なモンですねぇ。