8日の早朝から、
両親と姪っ子と4人で
山口県の秋芳洞まで行ってきました。
昔、母上様と祖父母が
住んでいた土地でもあり、
身内には馴染みの濃い(ハズだ)山口県。
自分も小さい頃に、姉と一緒に
動物園やら何やら連れて行って
もらっているらしいのですが、
かろうじて美弥市に在る
秋芳洞、秋吉台に行った記憶が
本当に「うっすら」あるだけで、
行きの車の中で
「ここにも行ったよねぇ」
「○○、覚えてる?」
と母上様に聞かれる度に
閉口する始末(-_-;)
秋芳洞は中に入って歩くうちに、
「百枚皿」やら「黄金柱」やら、
かつて目にした石灰岩や鍾乳石を
思い出せましたが、あとはもう、
「初めて見ます(^▽^)」級に、
「知らないもの」として
目に入るものばっかり。
覚えてねぇよ、ほとんど…(-_-;)と
ヘコむ娘に、オトンは
「お前がコイツぐらいの時だけん、
覚えてなくても
おかしくないわい(笑)」
と、姪っ子を指して言うのですが、
そうかも知れないけど…
たぶん……
忘れすぎ( ̄* ̄)
昔連れて行ってもらった場所に関して、
一緒に行っている姉に聞けば
「○○でしょ?行った行った。
あの時アンタが…」
と、自分がやらかしたエピソードすら
出てくる時があるというのに、
なぜ私は覚えてないんだ(-_-;)
どうでもいいような記憶じゃないと
思うんだけどなぁ、なぜ………
これ読まれたアナタは
小さい頃の記憶、一番古いのは
いくつぐらいの時でしょうか?
私はそれすらわかりません(-_-;)