昔好きだった人トーク。 | 日々戯言。

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ついさっき、
母上様が電話をくれました。

もちろん引っ越しトークも
ありましたが、その際、

昔、私が好きだった人の
おかーさんに逢った、という
話が出ました。


その人は、
…当時は可愛い系の顔だ、と
私は思って…たような気がしますが、
(カッコいいと思った記憶はない。
 …って、失礼だな今更)

どーだろ、にわかに思い出せません。


小学校の高学年位から
中学終わる位まで、

席替えすればことごとく隣り、
クラス内で班替えしても、
お互いがげんなりする位
ことごとく一緒、

小学校は1学年が
3クラスしかなかったけど
中学は10クラスもあったから、

「こりゃクラス分かれるなぁ」と
寂しい思いをしたにもかかわらず、

中学も3年間同じクラスだったという、
異常に縁のある方でしたが。


聞けば結婚されて、
お嬢ちゃんが生まれて。
今やすっかりパパなんだとか。


「へー、そうなんだ?」

と話を聞きながら、
結婚したんだー、パパなんだー?
そりゃそうだ、28だもんなぁ、

…まっとうな人生歩んでないのは
アタシぐらいか( ̄ω ̄;)ノ?


と悩んでみたり。


相手のおかーさんは私の事を
覚えていて下さり、
「逢いた~い!」とまで
言って下さったらしい。

はぁ、お茶ぐらいなら
なんぼでも( ̄ω ̄)

…とか言ったら失礼ですかね(-_-;)


色々思い起こしつつ
母上様の話を聞いていると、
聞き捨てならない一言が。

「おばちゃんと○○君夫婦、
 同居してんだってぇ~…
 (中略)
 …でね、おばちゃんがね、
 『○○君、ぶくぶく太って~』
 って言っててね…」



…ぶくぶく。


…太る。


…合体。


「ぶくぶく太る」


思わず

「夢が壊れるからやめて(-_-;)」


と、母上様の言葉を
遮ってしまいました。


表現の仕方もよろしくないかもですが、



「そりゃないだろ~(-_-;)」


確かに○○君は昔から、
スマートさんでは
なかったような気がします。

ややポチャさん、ぐらいだった気が。


だってだって、野球やってたじゃん。
ピッチャーやってたじゃん。
専門学校行ってるって聞いた時も、
野球はやってるって聞いたのに。



…ちくしょう、幸せ太りか?(-_-;)



良いおもひでだったのになぁ…

記憶が歪んだ、
やや悲しめトークでした。