進行中の闘病トーク。その11 | 日々戯言。

日々戯言。

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午後の診療が始まる時間を
見計らって家を出て、先程の病院へ。


中へ入ると、やはり
「お子様メイン」な感じ。
うーん、場違いか?(-_-;)
と思いつつ受付を済ませ。

しばらく待ってると
「どうぞ」と呼ばれたので、診察室へ。

中には男の先生。


「どうされました?」

と聞かれ、
金曜からの流れを話したのですが、

その間先生はずーっと
パソコンに向かって
こちらが話す症状を打ちこんでおり、
患者の顔は全く見ず。

最近は何でもパソコンなんだなぁ、
と思いつつ先生の手元を見ると、

キーボードをたたいているのは、
人差し指・中指・親指のみ。

指10本は無理ですか( ̄□ ̄;)


しかしながら、
先生は自分の手元を見ておらず、
世に言う「ブラインドタッチ」を
なさっており。


「折角そこまで出来るんだったら、
 指全部でブラインドタッチすれば
 早く済むのになぁ。」

と思ってたのですが、

ブラインドタッチのわりに、
文章の打ちこみが遅いので、

なぜ?

とパソコンのモニターに目をやると、


ちょっと進んでは何文字かが消され、
また打ちこまれ、消され。


手元見ずに間違えて入力→修正を
繰り返していたらしく。


「出来んのだったら最初から
 手元見て打たんかー!( ̄□ ̄;)」



素敵な先生でした。


もー終わりますから。