そんなこんなありまして、
話はやっとこさ、「月曜」の朝。
目を覚まし、真っ先に体温を計ると
液晶には38度前半の数値。
ほう、薬の効き目が切れたであろうのに
この数値なら、もうちょっとで
熱下がるかもな、と思いつつ、
かといって絶対に熱が上がらないという
保証もないので、
軽く朝食を取り、薬を飲み、
もう一眠りすると、
前日に大量摂取した
烏龍茶やらポカリスエットやらが
今ごろ出て来たのか、
サウナに入っても出ないだろ?位の、
ありえない量の発汗。
それを受けて、
「…よっしゃあぁ~、風呂入って
医者行くぞぉぉ~…」
ヘロヘロながら風呂、身支度と進め、
十分に着込んで外へ。
自転車で目指すは、
おととし一度だけお世話になった、
救急外来もある病院。
こじんまりしてるけれど、
設備も対応もしっかりしてたので、
今回も助けて頂きたく!と思いつつ
病院の前へ着くと、何やら貼り紙が。
近寄って見ると、
『閉院のおしらせ』
…なんだとー!( ̄□ ̄;)
一人暮らしを始めてから、
滅多に医者にかからない生活を
してきていたのが災いしたのか?
そこ以外で、近場にある
内科を知らないのでした。
まだつづく。