進行中の闘病トーク。その9 | 日々戯言。

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そんなこんなありまして、
話はやっとこさ、「月曜」の朝。


目を覚まし、真っ先に体温を計ると
液晶には38度前半の数値。


ほう、薬の効き目が切れたであろうのに
この数値なら、もうちょっとで
熱下がるかもな、と思いつつ、

かといって絶対に熱が上がらないという
保証もないので、

軽く朝食を取り、薬を飲み、
もう一眠りすると、

前日に大量摂取した
烏龍茶やらポカリスエットやらが
今ごろ出て来たのか、
サウナに入っても出ないだろ?位の、
ありえない量の発汗。

それを受けて、


「…よっしゃあぁ~、風呂入って
 医者行くぞぉぉ~…」

ヘロヘロながら風呂、身支度と進め、
十分に着込んで外へ。

自転車で目指すは、
おととし一度だけお世話になった、
救急外来もある病院。

こじんまりしてるけれど、
設備も対応もしっかりしてたので、
今回も助けて頂きたく!と思いつつ
病院の前へ着くと、何やら貼り紙が。
近寄って見ると、


『閉院のおしらせ』



…なんだとー!( ̄□ ̄;)


一人暮らしを始めてから、
滅多に医者にかからない生活を
してきていたのが災いしたのか?


そこ以外で、近場にある
内科を知らないのでした。


まだつづく。