本日は早番にて写真屋、
若干カルシウムが足りない?なか
店を開け、表に看板など出そうとすると、
流暢な日本語を話す、中東系?男性が、
「年賀状の注文を」
と、おっしゃる。
デザインはお決まりですか?と聞けば
「まだ」。
しばらくしてうかがうと、
印刷のタイプを選ばれていたので、
「他のお客様の注文もございますので、
申し訳ございませんが
明日の夕方までお時間頂けますか?」
と言うと、
「国に帰るので、明日の昼には
飛行機に乗る。
朝までには出来ないと困る」
などと、言われ。
仕方なく、翌朝10時の開店と同時に
お渡しすると約束したのですが、
次に応対したおじさまも年賀注文、
他のお客様の注文分も考えると、
翌日仕上げすらも
本当に厳しい状態だったので、
「月曜までお時間頂けませんか」
と伺うと、
「休みのうちに
書いちゃいたいんだよね~。
何とかしてよ」
仕方なく、翌日夕方までお時間を頂き、
仕上がり次第すぐご連絡、
という事でお預かりしましたが、
お商売でなかったら、
「そんなの知らないですよ、
早く用意しない方が
悪いじゃないですか。
手で書くぐらい、したらどうですか?」
…と、言い出してしまいそうでした。
25日までに出せば元旦に届く、と、
CMでもやっているのに。
接客業失格、と言われても、
これはちょっと、
都合良過ぎだと、思う!
…言えませんけどね、
「お商売」ですから、
そんな事。