まさかの「勘弁してよぉ」2回目、
今度は何かと思っていると、
「okobeさん、ちょっといい?
これさぁ、逆だよね?」
と、これまたまさかの呼び出し。
「はい?」
恐る恐るNさんの所へ行くと、
広げられたお客様記入の注文書と、
仕上がった年賀状。
よく見ると、
お客様が選ばれたお写真2枚の配置が、
誤って逆に入れられてしまっている。
「あー、こりゃラボのミスですね」
これに対し、Nさん
「また○○かよ…めんどくさい」
と一言。
出てしまいました、「めんどくさい」。
これが出てしまうという事は、
折角なおりかけたNさんの機嫌が、
一瞬にして最悪な状態に
逆戻りしたという事。
結果、怒り心頭のNさん、
先程のメーカーと、再交渉。
その位から店が混雑し始めた為、
他の接客応対をしていた私は
どんな会話がなされていたかは
分かりませんが、
数時間後、そのメーカーさんから
電話がかかってきました。
「仕上がり予定日必着で、お店に送付しますので…」
若干、メーカーさんが
ビビってるようにも聞こえ…。
Nさんのメーカー交渉、
万事うまく行ったハズ、です。
…何を言ったかは別として。