かつて・・・・・・・
昭和初期には手賀沼北岸は現在よりも200mほど北側まで広がっていました
葦の間を縫うように木船を操って桟橋につけると
直ぐ目の前がこの富枡旅館だったそうです。
志賀直哉が住んだ家があり さらに少し進むと バーナードリーチの登り窯跡
さらに数百メートルで武者小路実篤等いわゆる白樺派の文人達の旧宅があります
http://kouko.bird-mus.abiko.chiba.jp/siseki/bunruifgoto/abikostation_southeast.html
階段にある
滝井耕作の仮寓跡の標識に従って50mほど登ると「子の神古墳群」と「瀧井耕作仮寓跡」
:*写真クリックで拡大
子の神大黒天は ここから100mほど東に位置する辺りです
手賀沼を足元に見下ろす景勝地であったはずが
今では埋立地に商店やマンションが絶ち 手賀沼は200メーターくらいは遠のいてしまいました
http://www.nihon-kankou.or.jp/soudan/ctrl?evt=ShowBukken&ID=12222ag2130015236
http://kouko.bird-mus.abiko.chiba.jp/siseki/kobetsu/murakawa.html
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/2557/kaihou/kaihou74.htm
今日は久しぶりに暑さが和らいだので朝の散歩に1時間余りを費やして1万歩を達成できました。
おかげで いつもと違う「ハケ(捌け)の道」とその上の台地をゆっくりと歩くことができました。
その散歩途中に撮ったのが今日の写真です。
このところの暑さで すこし夏ばて気味になり ついブログも開店休業状態になって
いました。
これから涼しくなってきたら
再び気力が蘇ってくるかと自分に向かっての期待をしています。
「香りと化学」のテーマについても 勉強しながらおいおいに書いてゆこうと思ってい
ます・・・・・・どうぞ宜しくお願いします。






