人が通常接する香り物質の種類は1~2万だそうですが、すでに科学的に合成されているのは一千万種を超えているんじゃないか
といわれています。
動物にとって臭いは目や耳、そして皮膚に劣らず重要な情報源なのはご存知のとおりです。
ここにきて人の嗅覚器の近くにありながら、その役割が謎とされていた”鋤鼻器”のメカニズムが研究者によって最近解明されました。
それは、人類の生き残りを左右するかもしれないものだったのです。
・・・・・鋤鼻器について詳しく知りたい方は 香りの本棚 「フェロモンセンサー 鋤鼻器」市川真澄著 をお読み下さい。
また、そのほかにも香料の種類、歴史、分布、人への作用、香り伝達のメカニズム・・・・など、各分野に詳しい皆さんに教えていただき
ながら勉強していきたいと考えています。
もちろん、あくまで一般の人々の誰もが わかり易く、日常的で気楽なブログに育ってほしいというのが私の切なる願いです。
どうぞ、ゆるゆるとお願いシマ~ス。('-^*)/