40才を過ぎて、父親を亡くしてから残りの自分の人生について考えることが多くなってきた。自分の人生の残り時間がそれほど長くはないことにも気付いた。
経営者という立場上、24時間全身全霊を懸けて会社のために仕事をしなければならない。でも最近その考え方も少しずつ変わってきたように思う。
特に昨年少し体調を崩してからは適当に息抜きも必要なのだと改めて感じる。仕事だけでは人生豊かじゃないよなと。。。
てなわけで最近走ること以外に何がしたいかと考えて頭に浮かんだのが、英会話と書道。
英会話は、学生時代の友人や前の会社の同僚達は何かしら外国語を習得しているので、負けられないという思いから。
書道は字を書くことに没頭することによって頭がスッキリしそうな気がする。ゴルフでもそうなのだがコースをラウンドするのも楽しいが、練習場で一人黙々と球を打つのが結構好きなのだ。自分のフォームをああでもないこうでもないと考えていると、それ以外の事を忘れられてストレスが解消される。
なんだかわからないけど、子供の頃も書道の時間だけは気が散ることなく集中することができたし。それに何よりも年を取ると字は上手に書けたほうが良い。
ということで一人では寂しいので家族を巻き込んでやろうと思い、英会話は今週初めから家内と共にテレビでNHKの英会話を視ることに。しかし二日目には家内は番組の途中で寝てた。
書道は次男氏が習いに行ってるので、一緒に行っていい?と聞くと恥ずかしいから嫌だと断られた。
まぁ自分のやりたいことですから、一人で黙々と!ですね。