今宵はお世話になっている同業者の社長と飲んだ。さしで飲むのは最初である。最初であるがおそらくこれが最後になるであろう。彼は建設業を廃業すると打ち明けた。もう限界だと。今の建設業界、特に土木の仕事には何の魅力も感じない。道を踏み外しても儲けりゃいいという業者が跋扈する業界に未練はない。とまくし立てるようにしゃべり続けた。公共工事が減り続け、談合が出来なくなってどうしようもない業界になってしまった。あまりの厳しさにまた昔に戻ろうと画策する輩がいる。でも私や彼は断固として与しなかった。その結果がこういうことか・・・本当にむなしい。


でも私はぶれない。負けない。時代は確実に変わったはず。輩たちは明治維新が成されたのに刀を差してる元の武士達なのだ。未来が見えない、いや見ようとせず明日しか見えてないに違いない。まぁいいとにかく自分の信じる道を進むのみ!


ちょっと飲みすぎた。明日このブログを読んだら自分で何と思うのだろう。。。