今日6月1日は丁度4年前に私が弊社の代表取 締役に就任した日である。4年間を振り返ると前半2年は社長業を覚える期間であったように思う。施工や営業のことはそれまで経験があったものの、財務、経理などはあまり経験がなかったので覚えるのに必死であった。特に金融機関との付き合い方、対外的なお付き合い等最初は戸惑うことが多かった。それらをある程度覚えて3年目からは少しずつ自分のカラーを出そうとしている。まずは3年目の人事制度の改革に始まり、4年目からは3ヵ年の中期経営計画を立てて目標達成に向けて努力している。4年経って思うことは経営者の最大の仕事は長期的視点に立って会社のビジョン、方向性を示すこと、社員を教育すること、そして自ら必死に働くこと、その姿を見せることではないかと思う。
最近民間工事の受注が堅調である。3ヵ年計画に基づいてやってきたことが実を結び始めたのかどうか、それは定かではない。経営者にとって結果は決算書の数字で評価される。今年度および来年度は黒字化は難しいかもしれない。でも3ヵ年の最終年度には黒字化を達成しなければならない。必ずや!そのためには自分を信じて頑張るしかない。5年目のスタートの今日、気合を入れ直してみました。昼から会社行ってくるか!