本日は午前中地元の特別支援学校を訪問しました。
特別支援学校とは知的障害者の子供が通う学校です。
私の友人が知的障害者の自立支援を応援するNPO法人を
運営しています。
私もそのNPO法人の役員になっておりまして
本日はNPO法人主催にてイベントを開催したのです。
イベントの内容はひとつは自衛隊の方々の協力により
南極観測隊の紹介と本物の南極の氷を子供達に見てもらい
かつ氷の溶ける音を聞いてもらうというものでした。
もうひとつは友人のカフェで実際就労している障害者の方の
体験記の発表です。
初めて特別支援学校を訪れましたが、まず驚いたのは
子供達の礼儀正しいことでした。
健常者の若い子でも挨拶の出来ない子が多いのに、彼らは
大きい声で気持ちの良い挨拶が出来ます。
弊社の社員にも一度見せてあげなければ!
支援学校の先生の話では全国的に少子化で出生数が
減っているのに知的障害者の数は増えているのだそうです。
行政側は財政的な理由からも障害者にはなるべく就労してもらい
社会保障費を減らしたいのだそうです。
私の友人は彼らに何とか就労する機会を与えてあげようと
ある時急に使命感を持ってNPO法人を立ち上げました。
私は友人の後ろをついて行くだけなのですが、色々と
勉強させられることが多いです。
そして仕事とは違った充実感を与えてもらってます。
また私は地方の雇用を担う法人のあり方として
NPO法人に可能性があるんじゃないかと思い始めてます。
地方で内需型の営利企業が存続するのは難しいけども
その名の通り非営利法人なら雇用の受け皿として存続することは
可能なんじゃないかと。
これから友人のお手伝いをしながらその可能性を探っていこうと
思ってます。
もし誰か良いアイディアがあれば教えてください!!!