昨日久々に映画「ごくせん」を見た。


ドラマでは平均視聴率が20%という人気ドラマひらめき電球


(あらすじ)

極道の祖父に育てられた高校教師の山口久美子が、生徒達と向き合い、仲間の大切さや悪と真正面から立ち向かう姿がクローズアップされている。
映画では、卒業生の風間がお金を稼ぐ為に始めたバイトが、実は薬物を運び出す仕事で濡れ衣を着せられてしまう。落ちこぼれだった高校生から政治家になった人柄の良さそうな人物が実は黒幕だった。久美子は風間を助け出す為、生徒達と悪に立ち向かう。
映画はドラマの7年間の集大成で、これまでの卒業生達がたくさん出てくる。





(感想)

生徒と先生の絆、仲間の絆、そういうのをすごく伝えたい映画なのかなと思った。
卒業しても変わらない。ずっと先生。

「辛い事、苦しい事があっても、みんながいる。希望を捨てずに頑張ろう。」

そういうのが伝わってくる。


臭い芝居だなと感じる部分もあるけど、ヤンクミの言う一つ一つの言葉に重みがあって説得力がある。


見てると自分も頑張ろうと思える。
家族や友達、周りにいる人達を大切にしたいと改めて思う。


生徒の為にここまでできる先生って素敵だなと思う。こんな先生が本当にいたら面白そうって思う。


猿渡教頭や馬場先生など、個性派で面白い先生が多い。


極道の弟子たちは怖そうに見えない。むしろ優しく見える。
テツとミノルのボケツッコミのやりとりが面白い。


ヤンクミの強くて姉御的な部分と、恋には奥手なギャップが良い。


人気の秘訣はヤンクミの熱い指導と、イケメンが多いから?


個人的にそう思います。








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