バングラデシュ 投資 進出 貿易 不動産 金融などのビジネスチャンス

バングラデシュ 投資 進出 貿易 不動産 金融などのビジネスチャンス

ネクスト11の筆頭国として注目を浴びるバングラデシュのビジネスチャンスに関する総合ブログです!1億6千万人の人口を持つマーケットでビジネスチャンスに関する様々な情報を不定期で発信していきます!

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平素は格別のご高揚を賜り感謝申し上げます。

この度、弊社は業務拡大のためオフィスを以下の住所に移転しました。

〒101-0047
東京都千代田区内神田1-5-6小山第2ビル502
Tel:03-5577-3164
Fax:03-5577-3164

追記
2014年4月10日からこちらで営業を開始します。

今までは葛飾区の四つ木駅が最寄りと大変不便な場所にオフィスがありましたが、新オフィスへのアクセスは以下となり大変便利になりました。

JR山手線「神田駅」徒歩7分
東京メトロ半蔵門線「大手町駅」徒歩5分
東京メトロ丸の内線「大手町駅」徒歩5分
都営新宿線「小川町駅」徒歩7分
東京メトロ銀座線「神田駅」徒歩7分

今後も引き続き皆様のお力になれるよう頑張って参りますので、株式会社クリエイティブを何卒宜しくお願い致します。

ホームページはこちら
チャイナマネー、米国の次のターゲットはバングラデシュの不動産のようです。
日本人投資家も負けられませんが、投資額の桁が違い過ぎますね。。
本日のブログは引用で恐縮ですが、以下ご覧ください。

中国富裕層が米不動産買い漁る、直近1年の購入額は1兆2400億円以上
中国の富裕層による米不動産への投資熱が収まる気配はない。全米不動産協会(NAR)が発表した最新リポートによると、中国人投資家が購入した不動産の総額は2013年3月まで1年間で約123億米ドル(約1兆2423億円)に上り、外国人の中でカナダに続いて2位に浮上したという。

また、中国人の平均購買額は42万5000米ドルと、外国人平均の27万6000米ドルを大幅に上回っている。

さらに、中国人の購入ペースが加速しているため、数年内にカナダ人を上回る可能性があると予測されている。なお、直近のデータでは、外国人が購入した米不動産のうち、カナダ人が全体の23%、中国人が12%と2007年の5%から大幅に拡大している。

専門家は、中国富裕層による米不動産への投資増について、子どもの教育を重視する富裕層が増加していることが背景だと分析。大半は子どもを米教育機関に留学させることが目的で不動産を購入していると報告されている。また、EB-5米国投資移民プログラムを利用して不動産を購入する富裕層も多いという。

http://www.47news.jp/

これに対して、出島という海外ビジネス情報サイトのインタビューアーが中国人富裕層に以下のようなインタビューをしています。

中国富裕層が買い漁っているのはハリウッドと、まさかの〇〇〇〇! 

私「では、中国富裕層のお金は今ハリウッドとどこに流れているんですが??」

富豪「それは、バングラディシュだよ。しかも海岸線だ」

私「!?どういうことですか?」

富豪「バングラの人口は1億5千万人。人口密度は世界最高。
   そんな国がこれから発展していくと何が起こると思う?」

私「んー国外脱出でしょうか?」

富豪「うーん、それもあるだろうけどもっとシンプルに考えて、今後バングラは『レジャー』が一大産業になっていくんだ。で、土地のないバングラのレジャー開発は海岸線沿いに集中するだろう」

私「なるほど。。それを見越してバングラの海岸線にチャイナマネーが流れているんですね。」
他にも富豪さんからは多くのことを学ばせてもらったのですが、
彼と話していて気付いたのは、
・とにかく世界の流れに敏感なこと
・有益な情報を共有する華僑ネットワークの存在

日本人はここらへんが本当に弱いなと感じるのですが・・

今後も様々なサービス・情報を提供してまいります!

バングラデシュの不動産ビジネスならクリエイティブまでご相談ください。
http://j-bangladesh.com/
現在、バングラデシュで不動産投資を行う、投資家さん達の物件をご紹介させて頂きます。

クリエイティブでは、安心・安全・信頼を第一に考え、もともと法律に乗っ取った建築スキームに従いながら、建築を進めていますが、今回の事故により、更に、管理体制を強化していきます。ちなみに、現在4件の建設が進んでいます!図面の段階ですが、簡単に以下紹介させていただきます。※一部投資家さんに許可を取り所有者を公開。

バングラデシュ 投資 進出 貿易 不動産 金融などのビジネスチャンス

所有者:株式会社ベリーベスト(酒井様・浅野様)
ミルプールシェオラパエリア
2015年6月完成予定、ビジネスエリアとして知られる町で、モノレール駅のシェオラパ駅から徒歩3分。購入+建設がトータル4000万で、1室1200万タカ×7室(8400万タカ)で販売予定です。

バングラデシュ 投資 進出 貿易 不動産 金融などのビジネスチャンス

所有者:酒井様
バリダラエリア・ボシュンドラ地域Fブロック
2015年6月完成予定、外人や富裕層が多く住む高級エリアで
購入+建設がトータル4500万(デザイン超こだわりのため少しデザイン費が嵩む)で、1室1600万タカ×7室(1億1200万タカ)で販売予定です。

バングラデシュ 投資 進出 貿易 不動産 金融などのビジネスチャンス

所有者:○田様
ミルプール10番地域
2015年3月完成予定、ダッカ市内に建設中のモノレールのミルプール10番駅から徒歩5分。購入+建設がトータル3480万で、1室1500万タカ×7室(1億500万タカ)で販売予定です。

バングラデシュ 投資 進出 貿易 不動産 金融などのビジネスチャンス

所有者:高野様
バリダラエリア・ボシュンドラ地域Hブロック
2015年3月完成予定、外人や富裕層が多く住む高級エリア。
購入+建設がトータル4000万で、1室1600万タカ×7室(1億1200万タカ)で販売予定です。

その他、あと数件、現時点で建設を予定しています。

バングラデシュの不動産ビジネスは是非、クリエイティブまでご相談ください。

バングラデシュ不動産なら株式会社クリエイティブ
皆さんも既にご存知の通り、バングラデシュの首都ダッカ近郊(サバール町)で起こった悲惨なビル倒壊事故。341名(2013/4/27現在/ヤフーニュースでは325人となっていますが・・)の尊い命が奪われました。まずはお亡くなりになられた犠牲者の皆さんのご冥福をお祈りし、二度とこのような悲惨な事故が起こらないことを強く願います。

クリエイティブにも今回の事故について、既存の投資家さん、そしてこれから投資を考えていらっしゃる方々から数多くの問い合わせを頂いておりますので、早急に現地の調査を行いました。メディアには出てこない実情を含め、ご説明したいと思います。

なぜ事後が起こったのか??
バングラデシュでもこのような大型のビル倒壊事故は過去にも例がなく、今回の事態は政府を含め、事実関係の調査が進んでいますが、政府の発表によると、このビルはそもそも違法建築で建築許可を取っていなかったのです。RAJUKという建築許可申請関連を行う政府機関も全く把握していませんでした。

バングラデシュの法律では、建物を建設する際に必ず、【地盤テスト結果】と【建物の図面や建築計画】を政府に提出し、必ず審査を通過しなければ、建築許可は下りません。

この土地は、もともと川で、オーナーが自分で勝手に埋立て、地盤の弱さから許可が下りるはずがない土地。。

それを知っていたにも関わらず、このビルのオーナーは確信犯的に、申請を行わず、勝手にビル建設を建てました。更に、最初は6階建てとして完成させたビルを、その後9階まで増築していました。

倒壊リスクは、充分に把握していたものの、倫理も糞もない・・むちゃくちゃです。。

<前日にはビル倒壊の予兆が現れていた>
このビルには、下層階に銀行や商店が入り、上には、6つのアパレル工場が入っていて、合計3000人(予想概算)のワーカーが働いていましたが、倒壊の前日に壁にヒビが入っていました。通報により警察が、すべての人を一旦、ビルから避難させ、立ち入り禁止にしていました。

にもかかわらず、ビルのオーナーは、翌日、強制的にワーカーを呼び出し「働かないと給料を出さないぞ!」という強迫染みた言葉で、ビルの中に入らせました。

その結果・・大倒壊。。

今回の悲惨な事故につながってしまったというわけです。

<このオーナーはどんな人物だった?>
リスクを知りながら、違法建築+倒壊の予兆が現れていたにも関わらず強制的にワーカーをビルに入れたので、倫理観ゼロの人物ということは確かです。
やくざか何かと思いきや、実は、この人物・・地域の一番の有力者です。
権力を持っているが故に、現地の警察などによる取り締まりを権力でねじ伏せ、やりたい放題していた結果が、このような悲惨な事故につながってしまったのです。

うまく、まとめられたかどうか分かりませんが、サバール町のビル倒壊の真実はこんな感じです。

2013年4月27日現在、2413名の人命が救助されたと政府が発表しています。残り869人がいまだ行方不明・・政府、民間が協力して一人でも多くの人命を、引き続き救助してくれることを願っています。

先日実施されましたダッカ市内の不動産視察ツアーの風景を株式会社クリエイティブのホームページでアップいたしました!


2013年2月の不動産視察ツアー風景


今回は、弁護士事務所ベリーベストさんとクリエイティブの共同企画で行い、十数名の投資家さんが参加され、おかげさまで大盛況の中、無事終了チョキ


視察のご依頼も前年から急増し、今後は数ヶ月単位で実施していく予定ですので、ご興味のある方は是非クリエイティブまでご連絡ください。


最近は日本人の投資家さんだけでなく、中国やシンガポールなどアジア諸国からもご依頼を頂いています!シンガポールでは昨年度から投資家の中で、バングラデシュは密かなブームになりつつあるようです(笑)。


クリエイティブでも現地スタッフの増強を行い「良い土地の購入サポートと、満足頂ける運用プランのご提案」をコンセプトに引き続き尽力して参りいます!

味の素さんも隣国味の素工場からの輸入販売から、原材料輸入の現地生産へシフトしてきましたね。

段階的ですが、着実に前進されている感じですチョキ


日本の味の素ブランドの更なる飛躍を期待しています!


↓味の素のウェブサイトより引用↓


味の素株式会社(社長:伊藤雅俊 本社:東京都中央区)は、バングラデシュの首都ダッカ郊外にあるトンギ地区の工業団地内にコンシューマー向けうま味調味料「味の素®」の包装工場を建設し、2013年1月より本格稼働を開始しました。


当社は、2011-13年中期経営計画において、確かなグローバルカンパニーとなるため、海外コンシューマーフーズ事業の強化・伸長を基本方針として掲げています。


バングラデシュでは2003年度より、シンガポールを拠点に市場開拓を始め、2011年8月にバングラデシュ味の素社を設立し、同国での事業強化を推進しています。バングラデシュの人口は、現在1.6億人で、今後も増加が見込まれ※1、また、バングラデシュでは米を主食とし、うま味調味料「味の素®」との親和性の高いメニュー(豆スープ・野菜カレー)が食されており、今後より一層の市場成長が期待できます。 ※1 バングラデシュ人口:今後、年2%の伸長が予想され、2025年約2.1億人に達する見込み
(2011年、国連推計)。


バングラデシュ味の素社は、法人設立当初、インドネシア味の素社よりうま味調味料「味の素®」の完成品を輸入・販売していましたが、このたび新工場を建設し、タイから輸入した原料の小分け包装を開始しました。また、工場新設に合わせ、同一建屋内に本社、営業事務所も移転し、お客様のニーズに合った包装容量への対応など、迅速な販売活動が可能になりました。


今後は、2016年に売上高約30億円、コンシューマー市場において調味料No.1を目指します。


出元:http://www.ajinomoto.com/jp/presscenter/press/detail/2013_01_21.html

久しぶりのブログ更新で、すいませんガーン


クリエイティブを本年も何卒よろしくお願いします!


年明け一発目のニュースは、三菱自動車に関するビッグニュースです!

大手の自動車メーカーといえば、昨年に本田二輪が進出をしましたが、今回は、三菱自動車が進出を決定しました!


バングラデシュの豊富で安価な労働力は国際競争力を高める上で、かなり大きな要素ですが、懸念材料の電力問題・・


この部分の解消目処が建ち始めてきたので、昨年末あたりから、一気に外資系企業の進出、更に外国からの投資額がエライことになっていますクラッカー


ネクストイレブンの中でも、安定成長を遂げているバングラデシュは、今年も注目株のようですので、、今年は、アパレル以外のメーカーも進出ラッシュが始まりそうです!


以下、メディアからの引用になりますので、是非ご覧下さい(英文)


Mitsubishi Motors to set up manufacturing unit in Bangladesh.
Mitsubishi Motors Corporation (MMC), a world-famous Japanese automaker, is planning to set up a manufacturing unit in Bangladesh with an initial investment of Tk 4.0 billion (400 crore) to produce 'Mirage Sedan Car' to meet the growing demand for cars in the country, reports UNB.

The company will set up the unit under public-private partnership (PPP) to establish 'Mirage Sedan Car' as Bangladesh's national brand, said a senior official of the company at the MCC Thursday.
The Japanese company showed the interest during a meeting between Industries Minister Dilip Barua and corporate general manager of Mitsubishi Motors Corporation Masahiko Ueki at Shilpa Bhaban.
... Rangs Limited Managing Director Romo R Chowdhury, senior official of the MCC Tatsukazu Kinoshita, Bangladeshi entrepreneur Fayez Ahmed, Rangs Limited Head of Supply Chain Shafi Tanveer and officials of the Industries Ministry were present.
During the meeting, Masahiko Ueki said if Mirage Sedan cars are produced in Bangladesh, it will have important role in creating employments and value addition apart from building a stronger backward linkage industry.

Ueki said the car price would remain within the purchasing capacity of people as it will not exceed Tk 1.5 million per car.

The company suggested the government to restructure the duty structure, especially slashing duty on the CKD (completely knocked down or cars knocked down). Now the duty rate on the CKD and CBU (completely built unit) is the same.

Barua said the purchasing capacity of people is going up due to government's coordinated financial policy. "As a result, the use of private cars is increasing gradually. And Bangladesh is a potential market for automobile industry."


Earlier, Wednesday, Rangs Ltd launched Mitsubishi Motors' latest compact, fuel-efficient vehicle - Mirage- to cater to the growing middle-class. Mirage, the compact car has premium fuel efficiency and low carbon dioxide emission.



バングラデシュの進出支援は是非、株式会社クリエイティブ までご相談ください!

本日も転記で申し訳ありませんが、弊社代表のカマルが受けたダイヤモンド社さんの記事の続きですグッド!



今回は前回 に引き続き、バングラデシュから2006年に日本へやってきた起業家、カマルさんとの四方山話の続きである。


貧困と洪水のイメージばかりが強いバングラデシュだが、カマルさんの話によれば、都市部では「歩かないお金持ち」が増え、肥満も社会問題となりつつあるという。後編では、バングラデシュにおける女性の就労支援や嫁・姑問題の行方、さらには近隣・インドとの知られざる交流など、より身近な話題へと話が展開していく。最後はもちろん、バングラデシュ人とご近所づきあいする秘訣についても、カマルさんに指南していただく。


冷蔵庫が女性の社会進出を加速、嫁・姑問題まで解決させた!?



それにしても、カマルさんのお父さん世代はテレビニュースを観るために片道2、3キロは平気で歩いたのに(前回参照)、今はほとんど歩かない。それだと世代間ギャップも激しいですね、きっと。


それはありますね。60代、70代の人たちと僕らでは、全然、感覚が違います。若い人たちは1日300タカから500タカ(1タカ約1円)くらい、タバコ吸ったり、コーヒー飲んだり、おこづかいとして使っちゃうんです。それを見て、うちの親父はよく「昔はお偉いさんの月給がそれくらいだった。それで家族みんなを養ったんだぞ」って言いますね。


昔は冷蔵庫なんてなかったから、毎日、買い出しに行かないといけなかったんです。だから、母親世代はみんな専業主婦でした。今はほとんどの家に冷蔵庫がありますから、その分、女性たちも外で働けるようになったんですよ。


なんだか、日本の高度経済成長期みたいな話ですね……。


バングラデシュはイスラム教徒の多い国ですが、中東ほど宗教的戒律が厳しくありません。恋愛も自由ですし、女性も若い人はヴェールをかぶっていません。国会議員の30%は必ず女性にするというルールもありますし、大学の授業料を女性だけ無料にするなど、政策的にもかなり女性の社会進出を後押ししています。


すると、お嫁さん世代とお姑さん世代の間の価値観も随分と違う訳で、嫁・姑問題も激しくなりそうですが……。


ありますね。地方に行くと今でも時々、そうした問題が新聞に出ています。でも、かなり少なくなりました。そこは、グラミン銀行のおかげだと思いますね。グラミン銀行は地方のかなり貧しいところまで入り込んで支援していますから、女性たちもみんな仕事を持つようになったんです。お嫁さんも働くし、お姑さんも働く。だから、ケンカする暇ないんですよ。やっぱり、1日中、同じ家にいて顔を合わせているとストレスも溜まるし、ちょっとのことでお互いにケンカになるんです。


なるほどねえ、逆なんだ。


以前はたしかに、「男性が外で働き、女性は家を守るもの」という考え方も強かったんです。だけど、今はだいぶ変わりました。バングラの総理大臣も女性ですから。うちのお姉さんも、結婚して、子どもを産んで、また仕事をして、という感じです。


ところで、カマルさんご自身はどうですか? 主婦として家庭を守る女性と外で働いてくれる女性、本音を言うとどちらが好みで?


僕は働いてくれた方がいいですね。今は、時代が変わってなんでも高くなりましたから。お父さん一人が働いて家族全員を養うなんて、もう無理です。


バングラデシュで美人といえば、「オッケ~!」でおなじみのあの人


あの、下世話な話で恐縮ですが、バングラデシュ人から見たハンサム、あるいは美人の基準って何なんですかね?


うーん、ハンサムはよくわからないですけど、美人の典型はローラさんですね。


ローラさんって、あの日本で活躍しているタレントの?


そう。ローラさんのお父さんはバングラデシュ人なんですけれど、彼女は僕らから見るとすごい美人です。 バングラデシュ基準では相当な“美白”だそう


と言うと、バングラデシュでも色白が好まれる訳ですか?


そこは、あんまり気にしないですね。


目パッチリは?


ま、それはパッチリした方が……。


やっぱ、スタイルは細めがいい?


うーん、ま、そこは好みもあるので何とも言えないですけれども……。


80%はどっちがどっちか分からない!? 実はとても似ているインド人とバングラ人

そう言えば、なんですが、バングラデシュの定番食と言えば何になるんでしょうか?


カレーです。もとはインドと同じ国でしたから、文化的にはとても近いんです。そうですねー、1日3食カレー食べている人、90%はいますね。日本にあるインドカレーの店、あれ、80%以上はバングラデシュ人がオーナーですよ。


えっ、そうだったんですか?


働いている人はネパール人が多いかな。ちょっと前までは、インドのカルカッタ出身の人が多かったんですけれども、最近はネパール人の方が人件費安いということで。

 食文化に関して言うと、インド、スリランカ、バングラデシュ、ネパール、これ、ほとんど一緒です。なかでも、インドとバングラデシュは人の行き来も多いですし、修学旅行とかも僕ら、インドに行くことが多いんです。


知らなかった……。


カルカッタはベンガル語ですからね、言葉、一緒なんです。インドの人たちはベンガル語しゃべれない人が多いんですけれど、バングラの人はほとんどヒンズー語しゃべれます。イスラム教徒の国でも、歴史的には仏教とヒンズー教の影響も受けていますから、ヒンズー語を勉強しようとする人は多いんです。


お金持ちだったらそうですね、ちょっと贅沢して旅行に行くかって言ったらカルカッタに行きますね。ダージリンにも行きます。お祭りとか、結婚式前の買い物とかでもよく行きますね。ま、99%の人たちは国内で買い物済ませちゃいますけど、一部のお金持ちはシンガポールかインド。シンガポールに行けない人がインドで買い物をする、っていう感じですかね。


あの、さっきから気になっていたことなんですが、バングラデシュ人とインド人ってカマルさんには見分けがつくものなのでしょうか?


それはですね、80%は外れます。(あくまでも、パーセンテージで語ろうとするカマルさん)


外れるんですか……。



もーね、バングラの人とインドの人がヒンズー語でしゃべり始めたら、どっちがどっちか分からない(笑)。

 だけど、インドのバンガロール地方出身の方だったら、だいたい分かります。その辺はスリランカと近いんで、黒さがうちらとは違うんです。


ど、ど、どう違うんですか?



あのー、ちょっとね、どちらかというと油を塗った感じの黒さなんです。


あいさつを無視したら社会問題に!バングラ人とつきあいたいならあいさつしよう


ところで、カマルさんはいつから東京で暮らしてらっしゃるんでしたっけ?



2008年からです。最初は北区のアパートから千葉のアパレル関係の専門学校に通っていました。


アパート借りるの、大変じゃなかったですか?



先に住んでいた友だちとルームシェアしましたから、問題はありませんでした。ただ、アパートと言えば、沖縄に来たばかりの頃、隣の人に引っ越しのあいさつをしに行ったことがあるんですね。そしたら、えらい怒られまして。


怒られた? どうして?



理由は、ぜんぜんわからないです。たぶん、僕の日本語がカタコトだったせいもあるとは思うんですけれど。バングラデシュでは、引っ越したら、ご近所さんにあいさつするのは普通なんですよ。だから、日本でもそのつもりであいさつに行ったんですが……。あとから聞くと、どうも、そういうのが好きじゃない方だったみたいですね。


訪ねてきたのが外国人だったから、びっくりしたんでしょうかね?



わかりません。そう言えば、日本だと、あいさつしても無視されることが多いですね。バングラだったら、あいさつして返事しないことはまずありえないです。あったとしたらこれ、社会問題になるんです。


社会問題!? そんな重大なことなんですか?



無視された人が何も言わなくても、たぶん、周りが非常識じゃないかと相手を非難するでしょうね。バングラでは、公園ですれ違った知らない人にもあいさつする。それ、けっこう普通なんですよ。それがきっかけで、会話が始まったりもするんです。バングラデシュ人はもともと話好きですから、気が合うとそのまま延々と立ち話してます。喫茶店って言っても、道端に椅子を並べただけですけれど、そこでみんな、何時間でもしゃべってますね。内容はいろいろです。国の政治がどうだとか、どこの国とどこの国がもめているとか。特に、年配の人たちはそうですね。お互いにあいさつし合いますから、顔を知らない人ってあんまりいないんです。


バングラデシュ人とつきあうならあいさつは基本である、と。



そう、それさえ気をつけていれば、あとはだいたい問題ないです。バングラデシュ人は外国人に優しいですから、日本人が何かヘンなことをしても、「外国人だからしょうがないな」とわかってくれます。


かなりの長文になってしまいましたが、以上、インタビューでした!


バングラデシュへの進出サポートなら、株式会社クリエイティブまで是非音譜

本日は、嬉しいご報告です!

株式会社クリエイティブのエグゼクティブパートナー(エムディ・カマル・ホセイン)がダイヤモンド社から取材を受けました!日本の大手メディアさんからも、バングラデシュに興味を持っていただけるようになったことは、とても感激で、テンションマックスです!


以下、取材の前半シーンです。引用ですいません叫び


記事のリンクはこちら↓

歩かないお金持ち」増加で世界一の渋滞発生中!?沖縄に似た国に住むバングラデシュ人の驚くべき実態



メディア論で知られるマーシャル・マクルーハンは1960年代、「グローバル・ビレッジ(地球村)」という概念を提唱し、世界中にセンセーションを巻き起こしました。情報化によって人々の中枢神経はつながり、世界はやがて1つの村のようになるという彼の予言は当初、ユートピア幻想のように語られていましたが、インターネットの普及と経済のグローバル化によって、それは現実のものとなりました。


村で暮らしたことのある方ならば、人々の温かさと同時に窮屈さも実感したことがあるかも知れません。ましてや、村人の多くが未知の外国人だったとしたらどうでしょう?


言葉やしきたりの違いから、悩ましい問題にも直面します。マクルーハンは実際、グローバル・ビレッジの本質は分裂であって、融合ではない、とも指摘しています。物理的・経済的に距離が近づくほど、人々の心理的・文化的な摩擦は大きくなっていくという訳です。


たとえば、こんな場面を想像してみましょう。


取引先の社長がインド人だったならば、やはりカレーで接待するべきか、それとも日本食に誘うべきか。些細なことだと思うでしょうが、当事者にとっては切実です。豚肉を食べないイスラム教徒に豚骨ラーメンを勧めたばかりに、せっかくのビジネスチャンスをふいにしたくはないものです。


逃したくないビジネスチャンスは、バングラデシュにもあります。国土は日本の約4割、人口は日本よりやや多い約1億4000万人が暮らす小さな国。都市国家を除けば、人口密度は世界一とも言われているこの国にはいったい、どんなビジネスチャンスとご近所づきあいの秘訣が隠れているのでしょうか?


日本で暮らす、日本語ペラペラのバングラデシュ人に聞きました。


バングラ人はとにかく日本好き!
「いいモノ」の代名詞はトヨタ車、日立の冷蔵庫、「ネクストイレブン」と呼ばれる新興国の中でも、比較的安定した成長を続けているバングラデシュ。コメやジュートの栽培を中心とする農業国だが繊維業を中心に工業化が進み、近年は金融業も活発化している。マイクロファイナンスの先駆者として知られるグラミン銀行、世界最大のNGOと言われるBRAC(バングラデシュ農業向上委員会)も、この地で生まれた。過去5年間の経済成長率は平均して6.2%である。


そんな国で生まれたホセイン エムディ カマルさん(31歳)が留学生として来日したのは2006年。日本語学校やアパレル関係の専門学校で学び、日本でEコマースを手がける会社に勤務した後、2011年7月に株式会社「クリエイティブ」を設立。現在は、その代表取締役兼エグゼクティブパートナーとして日本企業のバングラデシュ進出などを支援している。オフィスは東京都葛飾区にあり、私生活ではバングラデシュ人の妻と1歳の子どもの3人暮らし。


――日本とバングラデシュの間をどれくらいの頻度で行き来されているんですか?


ホセイン エムディ カマルさん。2006年にバングラデシュから来日し、11年に株式会社「クリエイティブ」を設立し、日本企業のバングラデシュ進出などを支援している会社を立ち上げてからは年に3、4回くらい。今は、ベンチャー企業の視察が多いです。2010年にユニクロさんが進出した頃から日本の方たちのバングラデシュへの関心も高まってきてはいますが、中国・韓国に比べるとまだまだ少ないですね。


アジアでは、外国人名義で不動産を買えない国もありますが、バングラの場合、外国人でも不動産の所有権が持てます。それに、相続税もない。だから今、中国や韓国の投資家たちがものすごい勢いで土地を買い付けに来ています。まだバブルというほどじゃないですが、いずれ、香港並みに高層ビルが建つだろうと思っています。


――そんなバングラデシュの方たちから見て、日本人ってどんなイメージなんでしょうか?


日本人のことは、とにかく好きですね。バングラデシュに対するODA、日本はこれまでずっと1位でしたから。バングラで走っている車も、ほとんどがトヨタ車です。


――新車ですか?


いいえ、ほとんどが中古車です。車に関しては、日本で新車を買うよりも、バングラで中古車を買う方が高いんですよ。だいたい、倍くらいの値段はします。それと、バングラでいいモノと言えば日立、シャープと全部、日本製です。これだけいいモノを作るんだから、きっと日本人もいい人たちなんでしょうね、と思っています。反対に、中国企業と韓国企業はどちらかというと嫌われていますね。


――それはまた、どうして?


商売のやり方が一方的というか、自分たちが儲かること第一でしょ。だから、バングラの人たち、もっと日本企業に来てほしいと思っています。


日本人のやり方、少し前まではめんどくさいと思われていたんです。納期もうるさいし、やたらと細かい。利益はそんなに変わらないのに、日本企業と取引をすると求められる品質水準が高すぎて大変。だから、ヨーロッパ企業と取引をする方が楽だ、というバングラデシュ人も多かったんです。


だけど、今は違います。政府も、日本企業の持っているテクノロジーを教えてほしいと思っています。現地のレベルに合わせるんじゃなく、日本のやり方を変えずに、そのまま現地へ持って来てほしい。そうすれば、お互いにウィン・ウィンの関係が築けるじゃないですか。


手始めに沖縄へやってきたカマルさん「沖縄と東京はベツクニだと思った」

――ところで、カマルさんはどうして日本へ来ようと思った訳ですか?


大学を卒業したら海外でビジネスをしたい、と思っていたんです。ただ、日本でビジネスをするとまでは考えていなかったんですけれど。バングラは小さい国なので、大学を出ても勤める会社がそんなにないんです。だから、最初から海外で仕事をしようと思っている人はけっこう多いです。そのためにも、英語は欠かせないですね。公用語はベンガル語ですが、イギリスの植民地だった影響もあって幼稚園から英語を習いますし、街の中でもよく、ベンガル語と英語をミックスしたような言葉でしゃべっています。


大学進学率に関しては今、12%くらい。僕の同級生ですか? 卒業後はほとんどがヨーロッパへ留学しましたが、経済専攻だったので、一部は現地の銀行へ就職しました。


僕の場合、日本に来たのはたまたまです。みんなヨーロッパに行くけど日本はどうか、と知人に勧められたのがきっかけで。


――つまりは、たまたまご縁があった……。


事前に詳しく調べてどうのこうの、というのはなかったですね。日本語しゃべれたら仕事ありそうだし、じゃあ行きましょう、ということで。その辺は僕、大胆というか、先のことはあまり考えない性格なんです。ただ、家族からはものすごく心配されました。日本は遠いし、英語も通じないし、寒いみたいだし、大丈夫か、と。


――寒い?


そうなんですよ。それが、留学先に沖縄の日本語学校を選んだ理由です。いきなり寒いところに行くと、慣れなくて帰って来ちゃうんじゃないか、と。


――実際、沖縄の印象はどうでしたか?


バングラとあまり違わなかったですね。那覇空港を見てもダッカ空港と似ているなと思いましたし、生活のリズムものんびりしていて。だから、最初は「あれっ? なんだ、そんなに変わらないんだなー」と思ったんです。だけど、1年くらい沖縄で生活した後に、たまたま東京に住んでいる友だちのところに遊びに行ったらびっくりしました。


――と言いますと?


もう、ほんとに、東京は「ベツクニ(別の国)だ」と思いましたね。まず、どこに行ってもみんな走っているじゃないですか。最初はその意味が、ぜんぜんわからなくて。「なんでこんなに走っているのかな」と思ったんですよ。正直、「なんなんだ、これは?」と。


だけど、あとになってだんだん自分もわかってきたんです。日本人はたぶん、相手のことを考えるから遅れないように早く、早くと急いでいるんだな、ということ。これ、理解するのに半年くらいかかりました。ロンドンとかニューヨークの様子はテレビでも見て知っていましたが、東京はそれとも違う。かなり忙しいですねー、と思いました。「そうか、これが世界をリードする大都市なのか」とも感じましたね。


世界一交通渋滞する街、首都ダッカバングラ人は遅刻しそうになっても走らない

――あの、つかぬことをお聞きしますが、バングラデシュの方たちはそんなに走らないんでしょうか?


というか、歩かないです。日本に来てから、僕、それに気づいたんです。バングラデシュの国民性というか、そこはまだちょっとダメなところ。少しでも余裕できたら、贅沢したがるんですよ。だから、お金持ちは歩かないんですね、まず。


ちょっとしたところに買い物に行くのでもリキシャ(日本で言う人力車)を使いたがりますし、自転車にもあんまり乗らない。最近、日本のホンダが進出してきたんで、若い世代はこれからたぶん、バイクには乗るようになると思いますけど。


――「約束の時間に遅れちゃうよー」という場合でも、走らない?


要するに、そこまでの根性はまだないんです。


――根性の問題なんですか!?


ダッカって、世界一交通渋滞がひどいって言われているんです。バスなんて、30分でも1時間でも動かないことよくあります。バングラデシュ人は、それでも降りて歩こうとはしないですね。僕は歩きますけど。30分も歩いたって言ったら、「えーっ、信じられない!」という顔をされます。


――考えてみたらあれですね、バングラデシュは暑いですから、そんなに忙しく走り回っていたら、熱中症になっちゃいますし……。


だけど、今年の夏なんか比べたら、日本の方が暑いですからね。だから、やっぱり根性の問題だと思いますよ。


――ひょっとして、ものすごーく気が長いんでしょうか、バングラデシュの方たちは。


うん、かも知れない。ヘンなところで気が長いというか。


――すると、納期なんかもあまりきっちりとは守らない国民性ですか?


そこはですね、守りたくなくて守らない訳じゃないんです。しかたなく守れなかった、というケースがけっこう多いんです。


たとえば、工場が停電になって間に合わなかった、という場合がありますね。あと、交通渋滞にはまって間に合わなかった、とか。それと、ごくわずかですが、のんびりしていて守れなかった、というのもあるとは思います。


要するに、会社自体がまだ少ないので、9時から5時まで時間通りに働くという勤務スタイルに慣れていないんです。もちろん、銀行に勤めている人たちは違いますよ。11社くらいかな、外国の銀行があるんです。それと、EPZ(輸出加工区)にある工場に勤めている人たちなんかも、時間通りに来て働きます。その辺の人たちはみんな「交通渋滞にはまったから間に合いませんでした」なんて言い訳にならないことはわかっていますから、渋滞が始まる2時間前には家を出ましょう、ということができています。


――要するに、根性出せばできる、とおっしゃりたい? 


そう。だって、昔の人はもっと歩いていたと思うんですよ。うちの父親なんて、夕方になると2、3キロ離れたところまで歩いてわざわざテレビのニュースを観に行っていたって言いますから。


今はもちろん、そんなことしないです。ダッカ市内はもう、ほとんどの家にテレビとかパソコンあります。歩かなくなったのはたぶん、ここ10年、15年くらいの変化じゃないでしょうか。肥満も増えていますから。


続きは次回(11月21日公開予定)、後編で。


こんな感じです!!バングラデシュのビジネスに関する相談なら、株式会社クリエイティブまで!!

ミャンマーへの直行便が就航するなど、ちまたは、ミャンマーブームですね!

軍事政権時代の権利者の利権保守と民主派の勢力がせめぎ合っているミャンマー音譜


まだ情勢が安定していないので、リスクたっぷりですが、リスクテイカーには、チャレンジし甲斐がある国だと思いますグッド!



不動産ビジネスだけに絞ってみると、地震の無いバングラデシュとは違い、ミャンマーは、めちゃめちゃデカい活断層があって地震リスクがあります。ただ、日本の耐震技術などは今後、いいマーケットになる可能性もありますね~~。知人から聞いた話によると、翡翠マネーが不動産に流れ、すでにバブルの様相を呈しているようですが・・叫び



一方、隣国バングラデシュも負けていませんよ~~。

親日度はなんてったってバングラデシュのほうが、ダントツで高い国ですから、政府間の法制面が、国際標準化されれば、日本にとって良きパートナーになると思います。



日本政府がIMFと組んで、バングラデシュの本格支援を開始します!


2012/10/27

産経新聞より引用



政府は国際通貨基金(IMF)と連携し、今後の有望市場として注目されるミャンマーをはじめとするアジア・太平洋諸国を対象に、経済指標に対する信頼性向上に向けた支援に乗り出す。3カ年計画で各国の国際収支や対外債務残高などの主要指標の作成を指導し、精度向上や国際基準との整合性の確保を図る。投資を呼び込み、経済成長を後押しする狙いがある。


支援の対象はミャンマーやカンボジア、バングラデシュなどアジアの10カ国とフィジーやキリバスなど太平洋の島嶼(とうしょ)国12カ国の計22カ国。


支援は2012年から15年にかけて実施する。


日本政府が資金を拠出し、IMFが専門家を派遣し、指標作成の担当者を指導する。政府は12年の事業費として9000万円を確保しており、IMFから要請があれば、人材派遣も検討する。


対象国の多くは、経済成長に伴う消費市場拡大が見込まれるほか、日本から地理的に近く、日本企業の新たな進出先として期待が高まっている。特に民主化が進展するミャンマーは天然資源が豊富なうえ、人口約6200万人を抱える。しかし、対象国は投資の判断基準となる経済指標の作成が国際基準からかけ離れ、信頼性に欠く。このため、外資が投資に慎重にならざるを得ない難点があった。


IMFは、今月15日にタイでアジア10カ国の中央銀行関係者を招き、指標改善のための具体的な手順や作業などを指導する初の会合を開催。来月中旬に太平洋地域の島嶼国12カ国を対象に同様の会合を開く。


ミャンマーをめぐっては財務省や国際協力機構(JICA)、大和総研などが連携し、官民一体となった証券取引所開設支援を実施する予定。10月のIMF・世界銀行総会でも日本が音頭をとりミャンマー支援に関する東京会合を開き、対外的な延滞債務の解消に一定のめどをつけた。


中国への過度の依存脱却や日中関係悪化に伴うリスク回避のためにも、支援の成否が重要な鍵となりそうだ。


バングラデシュと日本政府のよりより経済交流を願って、かんぱ~~いビールビール