OPで、マイケル・ジャクソンを

思い出しました。

 

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「昨年のLALALANDに対して、

「思ってたのと違う!」って

キレてた、明るいミュージカル

好きな皆たち、お待たせー!」

 

(ヒュー・ジャックマンが対岸から

笑顔で手をぶりぶり降りながら)

 

たぶん、そういう・・・

 

最強パワープレイで

全部ねじ伏せる!

 

・・・って、そういう映画。

 

フラグ回収がすごい作品とか、

複雑な心理描写とか、

脚本完璧!な作品を好きな人には

色々と物足りないと思います。

 

私も実際、中盤でのバーナムの

裏切りとか、終盤で奥さんが

あっさり許しちゃうのは・・・

そこ、1発くらい殴っとこ?

・・・って、思ったくらいだし←

 

ただね、「芸術じゃない」、

まさにその通りかなって。

 

どっかの誰かが★1をつけようが、

長ったらしい酷評をしてようが、

もうどうだっていい。

 

これほど活力にあふれた映画は、

久しぶりに見ました。

私は大好きです。

 

あんなにも映画の最初から、

「お客さん役」をやらせてもらえる

作品は滅多に無いので、

一刻も早く絶叫(歓声OK)上映を!