エンドクレジットは最後まで見よう。

 

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「チョリソー詰まらせたwww」

・・・で、済ませたい人が3人くらい

ファミリーツリーにいるので←←←

 

家族の大切さがどうとか、

そういうのは、そっち方面が

得意な方にお任せしまして。

私は別方面で思ったことを。


「リメンバー・ミー」を見る前に

久しぶりに「モアナと伝説の海」を

見てました。

 

このリメンバー・ミーも、モアナも

舞台となった国や地域の文化や

習慣、考え方に敬意をはらって

作られていていいなあ・・・って、

強く思いました。

 

というのも、もし日本を舞台にして

この手の作品を作るとして、

日本国民、全年齢で誇れて、

国外にも、わかりやすい感じの

文化や伝統、あったっけ?って。

 

ここから私個人が思うことですが、

 

・着物や和装

→衣装が揃っても「着付け」って

ハードルがあるから、面倒。

 

・忍者や歴史もの

→大河ドラマとかたまに見るけど、

泥臭いし、色がないから、苦手。

 

・演歌とか

→好きじゃない。

 

逆にアニメ・漫画・ゲームとか、

最近のポップカルチャーは、

お年寄りの人達にも、

誇りに思ってもらえるかというと

ちょっと微妙よねー・・・。

 

考えれば考えるほど、世代間の

壁にぶち当たってしまい、

「で、日本の誇りってなんだ?」

・・・に行き着いてしまう。

 

当事者が誇りに思うだけでなく、

国外の人達も「この地域!この文化!

こだわって映画化したい!!」

と思ってくれるような、文化や伝統が

今も存在しているというのは、

とても羨ましい限りです。