こちらの更新は久しぶりになります。
今日、ライフネット生命の出口社長の講演を聞く機会がありました。
テーマは「これからの働き方と日本の競争力」。
ベンチャー生保を立ち上げ、
雇用や企業運営でも新風を巻き起こしている出口社長は
どんな働き方をすすめているのか。
講演の一部ですが、
ポイントをまとめた記事を新ブログに書いています。
http://edi-labo.com/blog/?p=2675
皆さんのヒントになれば。
フェイスブックをかなり前から使っていましたが、
現在、お友達は「会ったことがある」方または
「ブログでよくつながっている」方に限定しています。
読者の方から「フィード購読が見つかりませんでした」と
ご連絡をいただいてからOFFにしていたことに気づき^^;
これをON(公開)にすればいいのか、と
設定を変更することにしました。
ブログにはないことを書いたりしていますので、
もし興味がある方はフィード購読でよろしくお願いします^^
https://www.facebook.com/naiyangzi
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丘村@15分早く帰れる仕事術です。→ノウハウ一覧
私は就職や仕事に関して
「雇われる側」と「雇う側の隣」しか経験がありません。
現場体験をもとに「こう働くと楽だよ!」という
情報を集めたのがこのブログです♪
今回初めてそれ以外の立場、
こちらのキャリアカウンセラー さんの
お話を聞くことができました。
企業や大学でキャリア支援をされている方ですが、
特に大学生の活動状況に詳しい。
実際に「大学のキャリアセンターの中の人」でもあり、
いろんなケースや解決方法を教えていただきました。
正直、自分の時代に比べて学生に対するケアが厚すぎて
これは過保護にも近いんじゃないかと思ったことがあります。
それくらいは自分で見つけたほうがいいよ。
そこまでやらないと仕事ができないのかな。
でもここ数年は認識が改まりました。
「それくらいしないと、就職が難しくなっている」。
昔のように「御社の色に染まります!」では採用されないし、
がむしゃらにやるだけで評価される時代でもなくなってきました。
雇う企業にも余裕がなくなってきて、
なるべくなら効率よく戦力になってくれる人がほしい。
学生はその要望に応えていかなければいけない。
チカラやスキルがある人が
学生時代から起業するケースもありますが、
それはやっぱりレアです。
大部分は自分に合う企業を探して就職していく。
でも我流では限られた期間で巡り会うのが難しい。
そんなときに手を差し伸べてくれるのがいわゆる就職課や
キャリアセンターのプロです。
お話を聞いていると、
ただ相談に来た人の問題を解決するだけではなくて
センターから積極的に「学生が体験できる機会」を増やしたり、
一人で抱え込んでしまうのを防ぐ手立てを講じたり。
心理的なケアも窓口はキャリアセンターであったり。
(この辺は学校によって事情が異なるようです)
カウンセラーという名前にとどまらない
アグレッシブな活動が学生を支えているのだなと痛感しました。
そして、それほどの助けがないと就活期間に結果が出しづらい。
私の学校には就職課がなくて、
OG訪問のやり方も面接の仕方も、書類の持って行き方も
行った先で周りをみて「げっ
」と思って覚えていきました…。
(今となってはいい思い出ですが)
現代の就活事情はそんな余白を許さないくらいシビア。
そして、失敗を許されない場所が増えています。
でもキャリア支援プログラムやキャリアセンターは
「就職前に思う存分、失敗してよい場所」だと感じました。
一回ここで失敗したり壁に当たっても、
誰かが見ていて助けてくれるシステムになっています。
何でも一回体験しておくと、心構えが変わります。
もし就職や働くこと、失敗することが怖いと思っているのであれば。
これは利用しないと損ですよ~!
★このブログの仕事術をまとめたPDF をダウンロードできます。
★このブログのメールマガジン あります。
私は就職や仕事に関して
「雇われる側」と「雇う側の隣」しか経験がありません。
現場体験をもとに「こう働くと楽だよ!」という
情報を集めたのがこのブログです♪
今回初めてそれ以外の立場、
こちらのキャリアカウンセラー さんの
お話を聞くことができました。
企業や大学でキャリア支援をされている方ですが、
特に大学生の活動状況に詳しい。
実際に「大学のキャリアセンターの中の人」でもあり、
いろんなケースや解決方法を教えていただきました。
正直、自分の時代に比べて学生に対するケアが厚すぎて
これは過保護にも近いんじゃないかと思ったことがあります。
それくらいは自分で見つけたほうがいいよ。
そこまでやらないと仕事ができないのかな。
でもここ数年は認識が改まりました。
「それくらいしないと、就職が難しくなっている」。
昔のように「御社の色に染まります!」では採用されないし、
がむしゃらにやるだけで評価される時代でもなくなってきました。
雇う企業にも余裕がなくなってきて、
なるべくなら効率よく戦力になってくれる人がほしい。
学生はその要望に応えていかなければいけない。
チカラやスキルがある人が
学生時代から起業するケースもありますが、
それはやっぱりレアです。
大部分は自分に合う企業を探して就職していく。
でも我流では限られた期間で巡り会うのが難しい。
そんなときに手を差し伸べてくれるのがいわゆる就職課や
キャリアセンターのプロです。
お話を聞いていると、
ただ相談に来た人の問題を解決するだけではなくて
センターから積極的に「学生が体験できる機会」を増やしたり、
一人で抱え込んでしまうのを防ぐ手立てを講じたり。
心理的なケアも窓口はキャリアセンターであったり。
(この辺は学校によって事情が異なるようです)
カウンセラーという名前にとどまらない
アグレッシブな活動が学生を支えているのだなと痛感しました。
そして、それほどの助けがないと就活期間に結果が出しづらい。
私の学校には就職課がなくて、
OG訪問のやり方も面接の仕方も、書類の持って行き方も
行った先で周りをみて「げっ
」と思って覚えていきました…。(今となってはいい思い出ですが)
現代の就活事情はそんな余白を許さないくらいシビア。
そして、失敗を許されない場所が増えています。
でもキャリア支援プログラムやキャリアセンターは
「就職前に思う存分、失敗してよい場所」だと感じました。
一回ここで失敗したり壁に当たっても、
誰かが見ていて助けてくれるシステムになっています。
何でも一回体験しておくと、心構えが変わります。
もし就職や働くこと、失敗することが怖いと思っているのであれば。
これは利用しないと損ですよ~!
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