大問1~4まで解いたのですが2と4が間違えが多かったので今日は2を自己分析
設問(2)
この段落ではカルシウムを摂取している人がしていない人と比べて心臓病になりやすいということが書かれてあり、比較の前半を「カルシウムを取っているがその他の心臓病にかかる要素を持っていない人」とするためには(c)のotherが正解
自分はtroubleを選んでしまったが、ここではカルシウムと他の要因を分けないといけないので不適ですね。
設問(4)
「以前からカルシウムと心臓病のcorrelation(相関)は以前から知られていたが、医学者たちは~」
東進には正解は(e)「よりそれを真剣に受け止めた」
自分は(b)のfarther away from the truthを「事実から目を背けようとした」という意味なのかととらえてこれを選んでしまったが、あとから考えたら意図的にではなくて事実から遠ざかってしまったという意味なのかと思う
同様に(a)や(c)とも悩んでしまったが、どっちかというと「都合が悪くてその意見に反対した」というニュアンスがとれ
設問(5)
「カルシウムがつまるのが、私達が普段日用品から摂取しているカルシウムと関係があるという証拠はない、なので依然として~することが重要だ」
日用品から摂取しているカルシウムが原因だとは決めつけられない、つまりまだ裁判で判決を受けていない容疑者のようなものなので「摂取するカルシウムをすぐに減らす」という(b)や「日用品を最大限の注意で買う」という(d)は外れる。
(c)の「強い関係性を覚えておくというのもそもそも外れる」
(e)の「定期検診を受けることが重要」は、日用品から摂取するカルシウムが原因だという根拠がないことのあとに続いても「定期健診を受けて何が解決するの?」となるので外れる。
(a)recommended amount が推薦される量だとはパッとすぐに分からなかったのが力不足を感じましたね。推薦された量を取るというのは当たり前のことであり、本文の空欄前後には「依然として~」とあるからこれまでも重要だったしこれからも重要である事柄が入るというのももう1つの根拠になると思われる。
よって(a)が正解
設問(6)
plaque・・・(医学)歯垢、artery・・・(動脈)
but for reasonをbut / for reasonかbut for / reasonのどちらで切るか分からなかったのですが仮定法ではないので前者の方が正しそう
once there・・・(昔の)あるとき←慶應経済の過去問で出たような気がしますね
「カルシウムの破片が~することができる。あるとき、それらは免疫細胞を引き付け、動脈を硬化する危険物やどろっとした固まりを生む~を形成する」とある
(a)、(b)、(c)の選択肢を正解としてしまうとカルシウムが血管に障害を起こすことにはならないので文意に合いませんね
(e)の血管を分類し始めるはいろいろおかしいですし、かっこのあとで血管に障害を引き起こすとあるので(d)の血管への道をさがす」が一番文意には合いそうですね
設問(7)
前者よりかっこでつなぐ後者の事柄の方が程度が高いのでevenを使う模様
設問(B)
前段落では「過去には冠動脈カルシウムスキャンは患者を放射線にさらすために躊躇されていたこと」が書かれている。
下線部を含む段落はbutからはじまっており前の段落とは逆のことを言っているので、冠動脈カルシウムスキャンを使う必要がないというセオリーをchipping awayしているということは、なんかこう切り崩すようなイメージだと思われるので(d)が正解だと思われる。
予備校の難易度は「標準」となっておりますし、まだまだ解答力が甘いなぁって思います笑
大問1(35~40)
問1
(え)
最初はon averageを選択していましたが、なぜか平均水準以上の子どもの話をしているのかと思い、でもそのような選択肢はなかったのでfromを選択してしまいました
前にinternationallyとあり、on averageにして「国際的にみたら平均的に~な子どもは△△だ」となるほうが文意に合いますね。
(か)
least sleepy pupils seem to be in Azerbaijanとあり、「あれ?アゼルバイジャンは文のはじめの方に最も睡眠を十分にとっているって書いてあるじゃん」って思ったのですが、そこを勘違いしてました。sleepyは「眠気のある」という形容詞なのでleast sleepyは「最も寝ていない」ではなく「最も眠気がない」、つまり「よく寝ている」ってことだったんですね(笑)
その段落の最初には「十分な睡眠をとることが成果をあげれていない国を教育大国に変えることにはならない」とあり、それと同じことが例を挙げて説明されているはずなので最も睡眠をとっているアゼルバイジャンが最も睡眠不足のフィンランドに負けているということを表す3のbehindが正解なんですね
問3
(2)
benchmarkの意味に合うもの。
自分は下線部あたりではTIMSSとPIRLSというテストをつかって子どもたちの学力を見て睡眠の量と比較するという話だったので、実験が関わってくるはずだからoutcomeが近いかなぁと思ったのですが、下線部付近では「学力を測るための国際的な基準としてそのテストが使われること」しか説明されていないためoutcome(結果)なんてまだ書かれていないし、impressive(衝撃的)かどうかなんて分からないから×っぽいですね
1の組織を作ることとか、3のmilestone(歴史的な出来事)はもっとおかしいので、2のguiding principleが正解ってことですかね。確かに学力と睡眠の量のあいだに法則を見出そうとしているので文意には合いそうです
問4
(A郡)内容一致
自分は3の「睡眠不足の出身の人がもしアジア出身であれば集中できる」を選んでしまいましたが、この文では、韓国が成果をあげているのは学校が終わった後に塾などで詰め込むことに因果関係を見出しているのでアジア出身であるかどうかは関係ないですね。現にフィンランドがこの例から外れますし。
正解は2のようですが、1段落目の最後に「睡眠不足の学習者にに融通を聞かせるように授業を低いレベルに合わせなければいけないような深刻さ」であるとあるので、間接的に「睡眠不足の生徒が結果的にクラス全体に影響を与えている」ということが書かれてあるのですね。
その該当箇所は最初はlessonは「教訓」、accomodateは「収容する」って意味かと思い、pitchは~のレベルに合わせるという意味があるとは知らず理解できていなかったので詰んでいましたが・・・。
大問2(20~25分)
大問1より短いかつ、集中しているときに解いたのでほぼ合っていました。
文が簡単というのもありますが、やはり一度全文理解を原則としたほうが結構問題の解きやすさも変わってきますね
大問1
(お)
By 1857 horizontal , (お)than vertical,・・・
By 1857とhorizontalがつながってたので見逃してしまいましたが、horizontalとverticalは逆の関係にあるはずなのでrather thanにして「垂直というよりむしろ水平」にしたほうが文意に合いますね
最初はless thanにしていましたが別にmore thanでも入りますし、それだけだと「垂直以下」って意味になるのでおかしいですね
前後関係を見落とさないように気をつけたいです
問1
(え)
最初はon averageを選択していましたが、なぜか平均水準以上の子どもの話をしているのかと思い、でもそのような選択肢はなかったのでfromを選択してしまいました
前にinternationallyとあり、on averageにして「国際的にみたら平均的に~な子どもは△△だ」となるほうが文意に合いますね。
(か)
least sleepy pupils seem to be in Azerbaijanとあり、「あれ?アゼルバイジャンは文のはじめの方に最も睡眠を十分にとっているって書いてあるじゃん」って思ったのですが、そこを勘違いしてました。sleepyは「眠気のある」という形容詞なのでleast sleepyは「最も寝ていない」ではなく「最も眠気がない」、つまり「よく寝ている」ってことだったんですね(笑)
その段落の最初には「十分な睡眠をとることが成果をあげれていない国を教育大国に変えることにはならない」とあり、それと同じことが例を挙げて説明されているはずなので最も睡眠をとっているアゼルバイジャンが最も睡眠不足のフィンランドに負けているということを表す3のbehindが正解なんですね
問3
(2)
benchmarkの意味に合うもの。
自分は下線部あたりではTIMSSとPIRLSというテストをつかって子どもたちの学力を見て睡眠の量と比較するという話だったので、実験が関わってくるはずだからoutcomeが近いかなぁと思ったのですが、下線部付近では「学力を測るための国際的な基準としてそのテストが使われること」しか説明されていないためoutcome(結果)なんてまだ書かれていないし、impressive(衝撃的)かどうかなんて分からないから×っぽいですね
1の組織を作ることとか、3のmilestone(歴史的な出来事)はもっとおかしいので、2のguiding principleが正解ってことですかね。確かに学力と睡眠の量のあいだに法則を見出そうとしているので文意には合いそうです
問4
(A郡)内容一致
自分は3の「睡眠不足の出身の人がもしアジア出身であれば集中できる」を選んでしまいましたが、この文では、韓国が成果をあげているのは学校が終わった後に塾などで詰め込むことに因果関係を見出しているのでアジア出身であるかどうかは関係ないですね。現にフィンランドがこの例から外れますし。
正解は2のようですが、1段落目の最後に「睡眠不足の学習者にに融通を聞かせるように授業を低いレベルに合わせなければいけないような深刻さ」であるとあるので、間接的に「睡眠不足の生徒が結果的にクラス全体に影響を与えている」ということが書かれてあるのですね。
その該当箇所は最初はlessonは「教訓」、accomodateは「収容する」って意味かと思い、pitchは~のレベルに合わせるという意味があるとは知らず理解できていなかったので詰んでいましたが・・・。
大問2(20~25分)
大問1より短いかつ、集中しているときに解いたのでほぼ合っていました。
文が簡単というのもありますが、やはり一度全文理解を原則としたほうが結構問題の解きやすさも変わってきますね
大問1
(お)
By 1857 horizontal , (お)than vertical,・・・
By 1857とhorizontalがつながってたので見逃してしまいましたが、horizontalとverticalは逆の関係にあるはずなのでrather thanにして「垂直というよりむしろ水平」にしたほうが文意に合いますね
最初はless thanにしていましたが別にmore thanでも入りますし、それだけだと「垂直以下」って意味になるのでおかしいですね
前後関係を見落とさないように気をつけたいです
大問2(30分)
問1
(キ)
made good on his threats and evicited him from his loft
後半が彼を土地から立ち退かせたってのは分かるのですが、前半が分からず・・・
carry awayで「移動させた」的な意味になると思ったのですがあとから考えたら「移動させて立ち退かせた」って同じことを接続詞でつないで言うのもおかしいですし、make good onの辞書的な意味は履行するとか達成するとかいう意味もあるようで正解は3のcarried awayとなります
もう1つ勘違いしてたのがhis threatsのhisは立ち退かせた地主の方の男ではなくて、立ち退かされた芸術家の男性でした。前から土地代を払わなければ追い出すぞと脅していてなかなか支払われないのでついにその脅しを実行したと解釈するべきだったのですね
(ス)
なんとなくフィーリングで、その女性には悲しいことが起きたのかなぁって思ったのですが根拠はなく、次はmomentousと聞くとmomentを想像して、あとには今度こそ彼女を逃してはならないというのがurgencyな(差し迫った)場面なのかと思いましたが辞書を引くと「重大な」という意味以外は書かれておらず正解は2のimportance
語彙が分からないと解けませんね
問2
(セ)
今は演技者の仕事はもうやめようとしており、あとにその女性は幼いころに家族を事故で失っているとあったので1を選んでしまったのですが、常識的に考えて死んでしまった家族と連絡を取れるはずもなく、もしかして新たな仕事を探したくて頼れる人が欲しいのかと思ったのですが(←こういう文に書いてないことを勝手に想像するのがマズいのですが)、下線部のあとにagainと書いており彼女は仕事以外のことは諦めていたので、その諦めていたことをもう一度取り戻そうとしているということで正解は4になりますね
問4
for the first time in xxxで「~年ぶりに」という文を作ればいいと思われる
問5
(A)
正解は3。著者の子供と画家の両親が離婚してしまった娘は同じ学校とはあるが同じクラスではないということで切ってしまったが、それこそ著者と男性が同じ男性だったなんてどこにも書かれてないので3の方が近い。
(D)
4かと思ったのですが、確かにEの女性の方がBの男性に電話をかけたが会う約束にこぎつけようとしたのはBであるため違いますね
3は状況にもちゃんと合っているのにどうして選択肢を切ってしまったのか。
選択肢をちゃんと読んでいないのと時系列で混乱してちゃんと文を理解できていなかったと考えられますね
(E)
3が正解で確かに文のラストと合っているが×をつけてしまっているのでおそらく状況をちゃんと理解できていなかったと考えられる
1 he was not sure he had found his true loveはnot sureは確かでないという意味だが、結婚した時点で既に本物の愛ではないと確信していますね。sureの意味を取り違えてました
とりあえず、本文を一度ちゃんと理解してから設問にとりかかるべきだなぁと思いました
この設問解答力では次の全統マークも思いやられるので解答力は改善したいですね^^;
問1
(キ)
made good on his threats and evicited him from his loft
後半が彼を土地から立ち退かせたってのは分かるのですが、前半が分からず・・・
carry awayで「移動させた」的な意味になると思ったのですがあとから考えたら「移動させて立ち退かせた」って同じことを接続詞でつないで言うのもおかしいですし、make good onの辞書的な意味は履行するとか達成するとかいう意味もあるようで正解は3のcarried awayとなります
もう1つ勘違いしてたのがhis threatsのhisは立ち退かせた地主の方の男ではなくて、立ち退かされた芸術家の男性でした。前から土地代を払わなければ追い出すぞと脅していてなかなか支払われないのでついにその脅しを実行したと解釈するべきだったのですね
(ス)
なんとなくフィーリングで、その女性には悲しいことが起きたのかなぁって思ったのですが根拠はなく、次はmomentousと聞くとmomentを想像して、あとには今度こそ彼女を逃してはならないというのがurgencyな(差し迫った)場面なのかと思いましたが辞書を引くと「重大な」という意味以外は書かれておらず正解は2のimportance
語彙が分からないと解けませんね
問2
(セ)
今は演技者の仕事はもうやめようとしており、あとにその女性は幼いころに家族を事故で失っているとあったので1を選んでしまったのですが、常識的に考えて死んでしまった家族と連絡を取れるはずもなく、もしかして新たな仕事を探したくて頼れる人が欲しいのかと思ったのですが(←こういう文に書いてないことを勝手に想像するのがマズいのですが)、下線部のあとにagainと書いており彼女は仕事以外のことは諦めていたので、その諦めていたことをもう一度取り戻そうとしているということで正解は4になりますね
問4
for the first time in xxxで「~年ぶりに」という文を作ればいいと思われる
問5
(A)
正解は3。著者の子供と画家の両親が離婚してしまった娘は同じ学校とはあるが同じクラスではないということで切ってしまったが、それこそ著者と男性が同じ男性だったなんてどこにも書かれてないので3の方が近い。
(D)
4かと思ったのですが、確かにEの女性の方がBの男性に電話をかけたが会う約束にこぎつけようとしたのはBであるため違いますね
3は状況にもちゃんと合っているのにどうして選択肢を切ってしまったのか。
選択肢をちゃんと読んでいないのと時系列で混乱してちゃんと文を理解できていなかったと考えられますね
(E)
3が正解で確かに文のラストと合っているが×をつけてしまっているのでおそらく状況をちゃんと理解できていなかったと考えられる
1 he was not sure he had found his true loveはnot sureは確かでないという意味だが、結婚した時点で既に本物の愛ではないと確信していますね。sureの意味を取り違えてました
とりあえず、本文を一度ちゃんと理解してから設問にとりかかるべきだなぁと思いました
この設問解答力では次の全統マークも思いやられるので解答力は改善したいですね^^;
