助成金の手続き等、すっごく苦手な私。
昨年、体外受精をしたので、特定不妊治療の申請ができると思い、話を聞きに行きました。
書類をもらい、読んでみると…ふむふむ…
…4つか5つの項目に当てはまっていれば申請できるらしい…
っっなぬ⁈
私たち共働きなので、所得の金額面でひっかかり、申請できず。
そんな上限あるんだ。
(お恥ずかしながらすみません)
確かに共働きだから仕方がないですが、治療にどれだけお金をかけてきたか…
(まるで、というか、ドブに捨ててます
)
本当、いつもの診察代に比べ、桁が二つくらい変わってしまう。
共働きだから仕方がないけれど、この先、あとどれくらいお金をかければいいのか…。
今年度は、新しいクリニックで久しぶりに治療を再開したので、特定ではない、不妊治療助成金の申請について、市に聞いてみました。
「数年前に申請しているので、もうできません」とのこと。
お金がすごくかかっているのも事実。。。
でも、なんというか、助成金をしっかりもらいたいとかそういうことではなくて、苦しんでいる状況の中で、国としてできることは、少額でもいい、金銭面の補助をすることで、私みたいな庶民は救われるものと、国は冷たいなぁ、と改めて感じてしまいました。
前回の申請から、一度でも妊娠していれば、リセットされるため、また申請できるらしい。
では、妊娠してない人は、どうなるの?
どうせ、共働きだし、引き続き治療に専念すりゃぁいいんでしょ?
(あっ、最近、やさぐれていて、ついつい本音が出てしまいました。失礼しました。)
確定申告はまだしたことがないので、早めに聞いて申請できたらしてみたいと思います。
本当、こういう申請、苦手で難しい。
いつもギリギリになってバタつくので、余裕のある申請をしたいもの。
…といいなが、もうすぐ3月になってしまう