内診が終わり、結果を聞くと、『疑陽性』とのこと…
『疑』がついていようが、私には『陽性』としか思えず、「せ、先生、大丈夫なのでしょうか…」と聞くと、「大丈夫でしょう
」
…何を根拠に⁉︎
でも先生から説明してくださった、『疑陽性』の意味を聞くとなんとなーーーーく理解できたようなできないような…でもやっぱり不安ですし、何が何だかよくわかりませんでしたが、先生の穏やかさに丸め込まれた感じでした
まぁ再検査した結果を聞くまでは安心できませんし、来週また仕事を休んで結果を聞きに行かなければなりません。
はぁぁ…
今年の健康診断の腫瘍マーカー(卵巣)でひっかかったのもびっくりしましたが(生理中に検査したことにより数値が一時的に上昇したのみでした)、今回はまたさらに驚きました。
今まで、ひっかかることなんてなかったのに、日頃のストレスが原因なのか、食生活がよくないのか…なんなんだろう
と色々検索したり落ち込んだり。
と今思っても、結果を聞かなければ何も分からないので、考えないようにしました。
母にも妹にも言いませんでした。
夫には言うか迷っていますが、「病院どうだった?
」と聞かれるし、自分が逆の立場だったら、話してほしいと思うし(以前に、もし何かあったら話してほしい?と聞いたことがあり、「話してほしい」と言っていたこともあったので)、夫にだけは伝えようと思います。
でも、疲れて帰ってきて申し訳ないからどうしようかなぁ
ちょっと考えてみます…
ただ、今日検査結果を聞いて、改めて思ったことは、『またこの先生が、新たに気がつかせてくれた』ことです。
6月に『体外受精やりましょう』と背中を押してくださったときに、子宮がん検査をやってくれました。
ここで、先生が検査をやってくださらなかったら、私は気がつかずいつのまにか本当に癌になっていたかもしれません。
「先生、いつもありがとう」と感謝の気持ちでいっぱいです。