採卵日前日(入院当日)、定時で仕事を終えることができ、よっしゃ!いよいよだ。帰ろう。と思っていたら、母からLINEが入っており、「いいとき電話してね
」と。励ましてくれるのかなと思ったら、「病院まで送ってくね
」と
わざわざ送ってくれるというよりも、ちょうどついでに送っていけるような予定があったからなのですが、すっごく安心して嬉しかったです。
(一人で電車で行く予定だったので、今思うと電車だと大変だったから本当に助かった)
わりとゆっくり支度ができ、予定時間通り母が来てくれて、20時に入院の15分前に病院へ到着。
母にお礼と、気をつけて帰るように伝えました。
「これくらいしか出来なくてごめんね」という母の言葉にまた涙がでそうに…
無事に手続きも終わり、21時に消灯ですが、20時からやることもなく(本を忘れた&通信データ速度制限で携帯も使えない)、布団に入りゆっくりしていました。こんな時間からこんなにゆっくりしてなんと贅沢なんだろうと。
21時になり、寝ようとしたのですが、眠いはずなのにやはり何か落ち着かない。1時間おきに目がさめてしまう…寝なくては…余計眠れない…
何とか朝になり、あれよあれよと時間がきました。
夫の精子は、仕事の都合で当日持ってこれるかわからなかったので、事前に凍結しておいたのですが、「新鮮な方がやっぱりいいから、もし持ってこれたら持ってきてね」と言われていたので念のため夫に依頼をしていました。
大変なのに仕事の都合をつけてくれて、当日持ってきてくれました。入院していた部屋と同じフロアの受付に提出だったので、会いにきてくれました。会えると思っていなかったので、妙に嬉しかったです
もうやるしかないと思っていたので大丈夫だったはずが、夫に「頑張って」と励まされ、別れた後安心と寂しさから部屋で涙目に…(またかよ
)タオルで目をゴシゴシ
(夫も私の点滴&手術着姿に「大丈夫⁉︎
」と驚いていました)
その後すぐ、「それでは(手術室へ)向かいます」とお呼びの声が
いよいよです。