きよたまの嵐妄想小説

きよたまの嵐妄想小説

はい!戻ってきました!
ここではおもに嵐さんの妄想小説を書きたいと思います
のほほんな小説です
よろしくお願いします

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智side








ゆっくり眞紀ちゃんから体を離す








やっぱおれじゃ王子にゃなれんか








「お…の、さ……」








「眞紀ちゃんっ!目ぇ覚めた!?」








「おお、の…さん、……どう、…して」









どうして?









来たかって?









そんなの決まってる








「眞紀ちゃんが好きだからだよ」








にっこりと笑って見せる








眞紀ちゃんはまだポヤ~としてる








「~~////」








やっと言葉を理解したのか








顔が真っ赤だ








「んふ、かわえ」








「ちょ、大野さん、」








「ん…わかってるよ。好きな人いるんでしょ、」








ポロっと出てしまった本音








もう会えんなぁ








「ぁ、はぃ///」








照れたところがまた可愛い








けどおれじゃない誰かを想ってだとしたらちょっと悔しいかな







「……じゃあね。」








「ぇ…ま、……待って、くださいっ」








か細い声を出しおれを呼び止める








ピタッと止まってしまうおれはほんと情けない







「なぁに?」








クルッと眞紀ちゃんの方を向き








眞紀ちゃんに近づく








眞紀ちゃんは顔を真っ赤にさせ、おれをみる








「……き、……好きなのは、








大野さん、です///」










「へ?」








カァァァとゆでダコってくらいに真っ赤にする眞紀ちゃん







え、嘘じゃないよね?え?








試しにほっぺをつねる








痛い








てことは嘘じゃない?








「やったぁ」









眞紀ちゃんをギュッと抱きしめる








「ふぇ、///」








「眞紀ちゃん、大好きだよ!」








.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+




はい
なんて中途半端なんでしょう。
しかしこれにて完結です。
だいぶ放置してのこれ。
もうクズですね、
なので
ブログやめようと思います。
かっすい文しか書けないので
またどこかで会えることを祈ってます





きよたま