智side
ゆっくり眞紀ちゃんから体を離す
やっぱおれじゃ王子にゃなれんか
「お…の、さ……」
「眞紀ちゃんっ!目ぇ覚めた!?」
「おお、の…さん、……どう、…して」
どうして?
来たかって?
そんなの決まってる
「眞紀ちゃんが好きだからだよ」
にっこりと笑って見せる
眞紀ちゃんはまだポヤ~としてる
「~~////」
やっと言葉を理解したのか
顔が真っ赤だ
「んふ、かわえ」
「ちょ、大野さん、」
「ん…わかってるよ。好きな人いるんでしょ、」
ポロっと出てしまった本音
もう会えんなぁ
「ぁ、はぃ///」
照れたところがまた可愛い
けどおれじゃない誰かを想ってだとしたらちょっと悔しいかな
「……じゃあね。」
「ぇ…ま、……待って、くださいっ」
か細い声を出しおれを呼び止める
ピタッと止まってしまうおれはほんと情けない
「なぁに?」
クルッと眞紀ちゃんの方を向き
眞紀ちゃんに近づく
眞紀ちゃんは顔を真っ赤にさせ、おれをみる
「……き、……好きなのは、
大野さん、です///」
「へ?」
カァァァとゆでダコってくらいに真っ赤にする眞紀ちゃん
え、嘘じゃないよね?え?
試しにほっぺをつねる
痛い
てことは嘘じゃない?
「やったぁ」
眞紀ちゃんをギュッと抱きしめる
「ふぇ、///」
「眞紀ちゃん、大好きだよ!」
.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+
はい
なんて中途半端なんでしょう。
しかしこれにて完結です。
だいぶ放置してのこれ。
もうクズですね、
なので
ブログやめようと思います。
かっすい文しか書けないので
またどこかで会えることを祈ってます
きよたま
