改めて知ること | 乳癌きっかけにブログ始めました

乳癌きっかけにブログ始めました

家族3人と1ねこ暮し
私、夫、子
2020年7月乳癌告知(43歳)、2020年7月〜12月術前抗がん剤治療終了(AC療法、ドセタキセル)2021年1月25日手術(左乳房温存+腋窩リンパ節郭)2021年2月25日ホルモン療法開始(リュープリン注射、ノルバデックス)
2021年3月15日〜4月5日放射線治療

昨日は無事に手術を終えましたニコニコ


忘れないように備忘録。

人生の中で4回目の手術。

今までの中で何が違うかというと、

日帰り手術だということ指差し


手術名は、子宮内膜掻爬手術指差し


これで検索すると、日帰りじゃなくて入院してる


方も多数いて病院による様ですクローバー





日帰りでも、手術。血圧が急上昇してました笑い泣き


手術をするため、お決まりのあの腕にはめる腕輪(名称が不明ですが、取り違え防止用の名前と生年月日が記載された輪)をはめられて、


とうとう始まる❗️って気持ちになりました。


手術の2時間前位に、処置室にて子宮を広げる処置をします。


これが本当にめちゃくちゃ痛い魂もやもやもやもや


直ぐ立ち上がると倒れる危険があるらしく


処置が済むと、あの(あのでわかりますよね…あの載りたくないベスト1位の診察台)が下がり形を変えてベッドに様変わり…


横になりました。痛み…それは生理痛の酷い感じチーン


とにかく、辛いチーン



だけど、産婦人科には沢山の方が診察を待ってるし


私が診察台を占領していては迷惑では…と


焦る気持ちと滝汗立ち上がって状況悪化するのでは…とも。


とりあえず、なんとか早々に室をでました。


それから手術までだいぶ間が開きますぼけー


私と同じ手術をするらしき方がお一人様。


どうやら術前処置で、体調が悪くなった様で


待合室の椅子で横たわってる不安


辛そうチーン声かけたいけど、一人になりたいかもしれない…と思いつつ見守ってましたにやり


手術頑張って!!!!と見送って…


昨夜9時から食事ストップで、朝6時半から水分もストップで。


手術が推してるようで、まちに待たされて


手術室に入ったのがもう12時半過ぎ不安


手術はやくしておくれ〜!という気持ち。


手術室には、一人で行きます。


私が今回手術する病院は、大学病院。


手術室が凄く綺麗でした。


なぜか凄く落ち着いて周りを見渡せました。


確か全員女性だったと思います。


執刀医の先生はすごく綺麗な女医さんでした。




台に上がって、右腕に血圧装置、点滴


左腕パルスオキシメーター


顔の前にはタオルで仕切られて


自分からは下が見えない。


マスクははずされて、酸素マスクをつけられる。


両足はなにか筒みたいなものに入れられて


診察台みたいに高く持ち上げられる。


ここで、麻酔医の先生から、


「これから麻酔いれていきます。少しツンとするかもしれません。お名前呼びますので、聴こえているときまでは返事をしてくださいね。」




何度か返事をして…眠りに吸い込まれそうに…なんとか抗っているうちに記憶がなくなりました。