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旅とバイクとフォークソング

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はい毎度ぉ~っとスポンジ・ボブ

明日から札幌大通公園では雪まつりが開催されます。今夜はその前夜祭!!ゲストにミスターが来るんだってよ!!あのミスターがびっくり…………あら?御存知ない?

日本でミスターと言えば、ミスタージャイアンツことミスターナガシマですけど、ここ北海道でミスターと言えば、ミスターどうでしょう 鈴井さんなんですよぉ♪

あら?それも御存知ない?……んじゃそれは置いときましょうねガクリ

さてさて、今回は前回の予告通り「コバ磨き」です。

まず準備するものは、したの写真です。
ヤスリ類を多数用意です。いろいろありますが、随所々々で使い分けます。なかにはネイルアートの爪用もあります。↓


まずは切りっぱなしで貼りっぱなしの状態です。波打ったらり、毛羽だったり、ボコボコガタガタですね。これを革包丁やホビー鉋などでならします。↓


こんな感じです。私は革包丁を使います。革包丁を平らに当てて荒れた部分を削ぎとって平らにします。↓



平らになったコバを粗いヤスリで更に平らにします。ここではみ出たボンドや革包丁で削り取れなかった凹凸をならします。↓


こんな感じですね。だいぶ平らになりました(^-^) ↓


次に、平らになったコバを絞った布巾などで湿らせます。↓


湿らせたコバの毛羽立ちを潰すイメージで平らに磨きます。するとコバの両脇が角立ってくるので、その角を落とします。↓


ここは「ヘリ落とし」と言う道具の出番です。薄い革はヤスリで角を落としますが、厚みがある革はこれをつかいます。豚の蹄の様な形で、刃がついていて角を押し切る道具。シュルシュルシュル~♪と気持ち良いです。これも研がないと切れ味は落ちますけどね汗


んで、角を落としたらサンドスティック(これもヤスリ)等で角に丸みをつけます。あっ、写真の「ボンド」と書いてあるものはここでは使ってません汗


ここからまた道具が増えます。コバ磨きの道具多数。上から時計回りに、トコノール/トコフィニッシュ/ヘチマ/幌布/メガネ拭き/コバ磨き×4/コバワックス/バターナイフ。今回はトコフィニッシュは使いません。それとバターナイフは熱してコバワックスの塗り込みにつかいます。メガネ拭きは最後の仕上げ磨き用。↓


作業の続き。丸みをつけたら、#240の紙ヤスリをかけ毛羽立ちを少なくし、次に「トコノール」と言う薬品を使います。これは毛羽立ちを抑えるのと、若干の防水性と、艶出し剤です。これを塗り込んで革に浸透させ、半乾きのうちに磨きます。↓


み、見辛いですねガーン左半分が磨いた方で右半分は未加工です。少しテカテカしてきましたね。このあと紙ヤスリの番手を上げ、削る→トコノールで磨く→削る→トコノールで磨くを繰り返します。↓


紙ヤスリ#400#600と削ると磨くを終えて、次はコバにワックスを入れます。ワックスを刷り込んで熱したバターナイフでコバの焼き締めと溶かし込みをします。↓


あっ!!写真貼り付けここまでだ!!

次へつづく……G